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【参加者募集】12/18(土)市民の伊勢志摩サミット「提言書」の5年後の検証を通して 提言×協創  NPOは社会構造の変容をどう促すか

タイトル 【参加者募集】12/18(土)市民の伊勢志摩サミット「提言書」の5年後の検証を通して 提言×協創  NPOは社会構造の変容をどう促すか
カテゴリー お知らせ
開催日時 2021年12月18日(土)13:30~16:00
開催場所 オンライン
詳細

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12/18(土)市民の伊勢志摩サミット「提言書」の5年後の検証を通して
提言×協創  NPOは社会構造の変容をどう促すか
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2016年 G7伊勢志摩サミットの開催を機会に、市民社会による「市民の
伊勢志摩サミット」を開催し、市民社会から、世界に、政府に、日本社会
に向けた15 分野16 の提言書を出しました。
伊勢志摩サミットから5年。
本シンポジウムでは、私たちNPOは提言に掲げた事項の何を担い、何
を実現し、どのような変容をもたらしたのかについての検証を行います。

第1部では、「災害」に関する提言書を読み返し、この5年間どのように
取り組んできたかの検証を行います。
第2部では、「災害」「こども」「多文化」をテーマに、各分野が提言を作る
ことで実現したこと、現状の課題についてプレゼンテーションをしていた
だきます。
第3部では、第2部のプレゼンテーションを受けて、市民社会として何を
取り組み、どう解決を促していくか、について意見を交わします。

日 時:2021年12月18日(土)13:30~16:00
場 所:オンライン実施
対 象: 三重県内NPO、行政、企業、学生の方など
NPO、協創、災害、子ども、多文化、環境、市民社会、SDGs等
に関心のある方、他
定 員:50名程度 オンライン
参加費 : 無料
主 催:NPO法人みえ防災市民会議、東海市民社会ネットワーク、
みえ市民活動ボランティアセンター

 

【内 容】
1.あいさつ 趣旨説明

 

2.第1部 「災害」分科会の提言(50)

【提言】 被災者主体で災害を力強く乗り越える強靭な市民社会を育む取り組みの強化を

 

【話題提供】
(共有)提言内容、作成プロセス
(セッション)提言を作ることで何が変わったか。変化と課題と今後の展開

 

【出演者】
阪本 真由美氏(兵庫県立大学減災復興政策研究科 教授)
小山 真紀氏(岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授)
岡野谷 純 氏(特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサェティ(JFAS) 代表理事)
山本 康史氏(NPO法人みえ防災市民会議 議長)
休憩 (5)
3.第2部 ステークホルダープレゼンテーション(50)
テーマ:提言×協創~NPOは社会構造の変容をどう促すか
各分野が抱えている課題を可視化する。

 

【出演者】
(災害)阪本 真由美氏(兵庫県立大学減災復興政策研究科 教授)
小山 真紀氏(岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授)
岡野谷 純氏(特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサェティ(JFAS)代表理事)
(多文化)土井 佳彦氏(NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事)
(こども)  原 京子氏(こどもフォーラム代表)

 

3.第3部 ステークホルダーセッション(30)
テーマ:提言×協創~NPOは社会構造の変容をどう促すか
各分野が抱えている課題の解決を市民社会はどう促すか

 

【出演者】
野村 典博氏(特定非営利活動法人ぎふNPOセンター理事長)
山本 康史氏(NPO法人みえ防災市民会議 議長)
松井 眞理子氏(特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンター代表理事)

 

 

4. フロアからの意見
5.総括・閉会

 

 

【申込方法】下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/UdajSPwmdGsPNryg7

お問い合わせ先 みえ市民活動ボランティアセンター
(みえ県民交流センター指定管理者 NPO法人みえNPOネットワークセンター)
〒514-0009 三重県津市羽所町700 アスト津3階

電話番号 059-222-5995
メールアドレス center@mienpo.net
申し込みフォーム https://forms.gle/UdajSPwmdGsPNryg7