circumstances 設立経緯

みえ県民交流センターの設置目的

みえ県民交流センターってなに?

三重県民のみなさんの自発的な社会貢献に関する活動を支援し、国際化の推進を行うための総合施設です。

設置目的

地域や分野を越えた市民活動、ボランティアなど、非営利で公益的な活動をしている人たちや、これから活動しようと考えている人たちのためのキーステーションとして、多様な市民活動がもっと活発になるように支援するとともに、市民団体、企業、行政が協働して住みよい地域づくりをすすめることを目的としています。

三重県市民活動ボランティアセンター設置の経緯

平成10年 4月 「市民活動センター開設準備会」の設置
市民活動センターの開設にあたり、設備、機能などのあり方について検討する市民による開設準備会を設置。
平成10年 12月
三重県市民活動センターオープン(三重県民サービスセンター4F)
市民活動センター開設準備会で話し合われて、現在も生かされていること。
  1. 年中無休(年末年始5日間のみ閉館)
  2. 朝9時からよる10時までオープン
  3. 官設協働営(みんなで相談して決める)
「みえ市民活動センター運営委員会」が設置される。
県民交流センターへの移転に向けた各種調整
  1. 入居団体、生活部との意見交換および調整
  2. 新たに同居することになる団体に、「市民活動センター運営委員会」への参加の呼びかけ
  3. 新たに同居することになる団体を加えた運営委員会による「アストオープニング事業」の企画・準備
平成13年 4月 みえ県民交流センターオープン
700人の市民と知事によるテープカット
各市民団体、国際交流団体によるブース出店
平成13年 12月 アスト連携・協働キーパーソンによるワーキングがスタート
センター機能確認とオフィスのワンフロアー化を検討
平成14年 4月
オフィスワンフロアー化実施
アスト入居団体協働による、みえ県民交流センター1周年記念イベントを実施
平成21年 4月 みえNPOセンター・ワーカーズコープが指定管理者として管理運営実施
平成24年 4月 特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンターが指定管理者として管理運営実施