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2022年1月~3月の新着図書一覧

タイトル 2022年1月~3月の新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2022年1月~3月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

【2022年1月~3月の新着】

◆裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち

上間陽子(太田出版)

それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。
沖縄の女性たちが暴力を受け、そこから逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの記録。(太田出版HPより引用)

 


 

◆ひと目でわかる 実用手話辞典【第2版】

手話技能検定協会(新星出版社)

8万部超『ひと目でわかる実用手話辞典』の【第2版】です。 手話技能検定試験に対応する約7000(単語約3000+例文約4000)の表現を掲載。 わかりやすいイラストとあわせて手話の語源を説明しているので、理解しやすく、一度覚えたら忘れません。基本の表現を確実に押さえ、さらに《別形》《参考》《応用》など、一緒に覚えておくとよい+αの知識を掲載。例文も豊富なので、組み合わせ方や実際に手話を使う際に役立ちます。(新星出版社HPより引用)

 


 

◆無理ゲー社会

橘 玲(小学館新書)

才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。誰もが「知能と努力」によって成功できるメリトクラシー社会では、知能格差が経済格差に直結する。遺伝ガチャで人生は決まるのか? 絶望の先になにがあるのか? はたして「自由で公正なユートピア」は実現可能なのか──。(小学館HPより引用)

 


 

◆寄付白書2021

寄付白書発行研究会(日本ファンドレイジング協会)

主要各国には、Giving USA , Giving Korea などがあり寄付に関する統計情報が、毎年、継続的に発信されています。しかしながら、日本には毎年実施される寄付調査がなく、日本の寄付の現状と動向は明らかではありません。
そこで、日本ファンドレイジング協会は、日本人の善意の資金の流れを明らかにする『寄付白書 Giving Japan』を発行しています。
『寄付白書』の発行を通じて、寄付市場への関心と理解を広め、日本の寄付文化の成長を促していきます。(日本ファンドレイジング協会HPより引用)

 


 

◆伴走型支援: 新しい支援と社会のカタチ

奥田 知志 (編集), 原田 正樹 (編集)(有斐閣)

困窮や孤立,今日的なニーズへの支援として「伴走型支援」への期待が高まっている。この支援を通して社会はどのように変わるのか。10名のパイオニアが実践や研究の中から紡ぎ出す貴重なメッセージから,その概念や方法,課題や可能性について多面的に考える。(有斐閣HPより引用)

 


 

◆チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

中原 淳、田中 聡(日本能率協会マネジメントセンター)

「すべてのひとびとに、チームを動かすスキルを!」
リーダーだけが「ブイブイ頑張る」のではなく、リーダー含めチームメンバー全員が「チームを動かすこと」にいかなる貢献をなすか、を論じています。職場、チームのリーダーはもとより、メンバーの方々をまじえて「読書会」などをしていただけると、よりよくチームについて学ぶことができます。(NAKAHARA-LAB.netより引用)

 


 

◆要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑

F太、小鳥遊(サンクチュアリ出版)

仕事を先送りしてしまう
抜け漏れ・忘れ物が多い
詰めが甘い
段取りが苦手
集中力がない
人間関係が憂鬱
1つでも当てはまる人は手にとってみてください。( サンクチュアリ出版HPより引用)

 


 

◆なぜか感じがいい人の かわいい言い方

山崎拓巳(サンクチュアリ出版)

感じのいい人には、
共通した「言い方」の特徴があるようです。
世界トップクラスのビジネスセミナー講師として、
誰もが認める“コミュニケーションの天才”とされる著者が、
心理学やコーチング理論に基づいた
人との距離を縮める“かわいい言い方”をご紹介。(サンクチュアリ出版HPより引用)