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2021年1月~3月の新着図書一覧

タイトル 2021年1月~3月の新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2021年1月~3月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

【2021年1月~3月の新着】

 

◆河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙

河北新報社 著(文藝春秋)

あの日――彼らはそれでも新聞を出し続けた
自らも被災しながら取材を続けた記者たち、倒壊した組版システム、被災者から浴びた罵声……彼らは何を思って新聞を出し続けたのか。(文藝春秋BOOKSHPより引用)

 

 

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◆「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか

開沼博 著(青土社)

新進気鋭の社会学者が3・11以前から続けていた研究をまとめた衝撃作。
「フクシマ」と「原子力ムラ」の真実を丁寧に読み解き、原発と戦後成長の問題を追求する。
佐野眞一、姜尚中、上野千鶴子の各氏が推薦文を寄せる必読の書。(青土社HPより引用)

 

 

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◆千夜千冊番外録 3・11を読む

松岡正剛 著(平凡社)

3・11の時代、この60冊から日本の行方が見える!大震災と原発問題への松岡流ブックガイド。
多くの関連本から何をどう読めばいいのかを案内し、問題の本質に鋭く迫る。
ウェブ連載〈千夜千冊 番外録〉がついに単行本に。(平凡社HPより引用)

 

 

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◆みんなの「わがまま」入門

富永京子 著(左右社)

“権利を主張する”は自己中?
言っても何も変わらない?
デモや政治への違和感から、校則や仕事へのモヤモヤまで、意見を言い、行動することへの「抵抗感」を、社会学の研究をもとにひもといていく、中高生に向けた5つの講義。
身近な「わがまま」と社会をゆるやかにつなげ、意見の異なる人々と、社会をつくるための入門書。(左右社HPより引用)

 

 

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◆気仙沼ニッティング物語 いいものを編む会社

御手洗瑞子 著(新潮社)

被災地への最大の貢献は仕事を生み出し、生活の循環を取り戻すこと。
マッキンゼーを経てブータンの公務員、そして今度は気仙沼へ。
傷跡がまだ残る現地に単身入った著者が、下宿しながら起業した会社は、初年度から黒字となり、市に納税を果たすまでに。編み物で「世界のKESENNUMA」を目指し、毎日てんやわんや奮闘中!(新潮社HPより引用)

 

 

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◆SDGs―危機の時代の羅針盤

南博,稲葉雅紀 著(岩波新書)

地球1個分のキャパシティを超えない「続く世界」を目指す17のゴール。
2030年の期限まで10年を切り、パンデミック下の今こそ、危機の時代の羅針盤としてその真価が問われている。
日本政府の交渉官と開発・環境関係のNGO代表とが、SDGsのイロハ、交渉秘話、SDGsの現状、プロが見たその強みと展望などを漏れなく紹介する。
日本政府交渉官とNGO代表とが明かすその強みと展望。(岩波書店HPより引用)

 

 

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◆あなたが世界のためにできる たったひとつのこと 〈効果的な利他主義〉のすすめ

ピーター・シンガー 著/関美和 訳(NHK出版)

あの時、あなたはどこに寄付をしましたか?
そのお金が何に使われたかご存知ですか?
あなたのおかげで、何人の命が助かりましたか──?
世界をより良い方向に一歩進めようとする、シリコンバレーや欧米の若者たちに注目される「効果的な利他主義」を、その理論的支柱でありムーブメントを牽引する世界的な哲学者が平易に紹介する。
理性と共感とテクノロジーを駆使して、効果的に「もっとも多くの命を救う」、21世紀の新しい生き方を始めるための一冊。(NHK出版HPより引用)

 

 

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◆かっこいい福祉

村木厚子,今中博之 著(左右社)

福祉の仕事は他の業界に比べ、なぜ低く見られてしまうのか?
冤罪事件後厚生労働事務次官を務めた村木厚子と、自らも100万人に1人の難病由来の先天性障がいを持ち、知的障がい者のアート活動施設「アトリエ インカーブ」を運営する今中博之。
福祉の仕事を通じ知り合った二人が、「制度」と「現場」の両側から、真の意味で「かっこいい福祉」を実現する方法を縦横無尽に語り合う。
障がい者福祉、高齢者福祉、児童福祉とさまざまな観点から、民間との関わり方や低賃金問題の解決策など、新時代の支援のあり方をともに考えるための一冊。(左右社HPより引用)

 

 

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◆全災害対応! 子連れ防災BOOK 1223人の被災ママパパと作りました

NPO法人ママプラグ 著(祥伝社)

パパも必読!
今、大地震がきたらどうする?
子連れ家庭の防災は、その日からの生活を、安心して過ごすことが大事。
子どもの未来と家族の幸せのために備える本。
生きることは備えること。
日常生活のなかで家族やこどもたちとも楽しく備えて〝未曾有〟をぶっ飛ばそう!
明るい未来を描くために。(祥伝社HPより引用)

 

 

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◆本音の置き場所

バービー 著(講談社)

「おっぱいがくっついている私」を、“人”として認めてほしいだけなんだ。
「最も信頼が置ける言葉をもつ芸人」のひとり、フォーリンラブのバービー処女作。
ジェンダーによるギャップ。
自分のカラダなのに女の部分に馴染めない気持ち。
料理することへの他人からの目線。
キャラ設定にもがき苦しむ日々。
体毛をなくすことへの執着。
親子の関係。
いじりと自虐。
東京と地方。
女子が共感せずにいられない文章の数々。(講談社HPより引用)

 

 

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◆ツイッター哲学 別のしかたで

千葉雅也 著(河出文庫)

ニーチェの言葉か、漫画のコマか?
日々の気づきからセクシュアリティ、社会問題までを捉えた、たった140字の「有限性の哲学」。
新たなツイートを加え、著者自ら再編集した決定版。(河出書房新社HPより引用)

 

 

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◆「国境なき医師団」になろう!

いとうせいこう 著(講談社現代新書)

誰かのために、世界のために、何かしたい。
――でも、どうやって?
「国境なき医師団」で働くのは医師や看護師だけではない!
ハイチ、ギリシャ、フィリピン、ウガンダ、南スーダンをめぐる現地ルポと
日本人スタッフへのインタビューで迫る、「人道主義」の最前線。(講談社HPより引用)

 

 

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◆アイデアのつくり方を「仕組み化」する

ポール・バーチ,ブライアン・クレッグ 著(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

クリエイティブなアイデアや、目の前の課題を解決するヒラメキ発想、特別なものだと思っていませんか?
「自分にはセンスがないから」「そういうクリエイティブな考え方、得意じゃない……」
そんなふうに思っている世のビジネスパーソンのために登場したのが、本書です。
これまで暗黙知として扱われがちだった「アイデア発想と実行」のプロセスを、
ルート探査 → ルート構築 → ルート確認 → ルート実行
という4つのステージに分けて、それぞれの手順とフレームワークを提示しました。
ここに書かれていることを理解し実際に活用していけば、誰でも、クリエイティブなアイデア発想を身につけることができるでしょう。(ディスカヴァー・トゥエンティワンHPより引用)

 

 

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◆「自己肯定感低めの人」のための本

山根洋士 著(アスコム)

・すぐに不安になる
・人の評価が気になる
・何をやってもうまくいかない
「こんな自分ってダメだな」と思ってしまうあなた。
心のノイズに邪魔されています!
心のノイズは、今までの人生であなたの潜在意識の中で育った思考のクセ。
あなたが聞いたこと、見たこと、経験したこと、世間の常識やルール・・・そんなものが集まってできた無意識レベルの思い込みです。
この本を読めば、あなたが気づいていないノイズを見つける方法と、ノイズに負けない「ノイキャン体質」を作る1分エクササイズがわかります!(アスコムHPより引用)