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2020年7月~9月の新着図書一覧

タイトル 2020年7月~9月の新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2020年7月~9月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

「三重県で一番NPOや市民活動の本が集まる場所にしたい」の目標を掲げ、みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフが選んだ本を定期的に入荷しています。

また、今月は災害・防災に関する書籍を集めた『防災特集コーナー』も設けております。

読書・貸出が可能です。お気軽にアスト津へお越しください!

 

【2020年7月~9月の新着】

 

◆スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい~8割の社会人が見落とす資料作成のキホン

四禮静子 著(技術評論社)

「社会人として恥ずかしくないレベルの資料を作っている!」
と思っているならば、自己スキルチェックをしてみましょう。
あなたがWordで作った資料の編集レベルを測るためには「編集記号」を表示させます。[ホーム]タブ→[段落]グループから「編集記号の表示/非表示」をクリックしましょう。
これで、あなたが「スペース・タブ・改ページ」などをどこで使用しているのか、一目瞭然になります。編集記号を表示させると□だらけの資料になっていないでしょうか?
(技術評論社HPより引用)

 

 

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◆働き方5.0

落合陽一 著(小学館)

「社会の前提」は、すべて変わった。
「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。
2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。
リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。
無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議などテクノロジーで解決できることはそれに任せることが増えてきた。
そして、「リモートワークのみで済む人材」への置き換えも始まりつつある。
では、「人間がやるべき仕事とは何か」──
(小学館HPより引用)

 

 

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◆心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋

斎藤環、與那覇潤 著(新潮選書)

「友達」はいないといけないのか。
「家族」はそんなに大事なのか。
「夢」をあきらめたら負け組なのか。
「話し上手」でないとダメなのか。
「仕事」を辞めたら人生終わりなのか。

「ひきこもり」を専門とする精神科医と、重度の「うつ」をくぐり抜けた歴史学者が、心が楽になる人間関係とコミュニケーションのあり方を考える。
「生きづらさ」を解きほぐす9つのヒント!
(新潮社HPより引用)

 

 

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◆社会に挑む組織のガバナンス ー 理事・評議員・監事の役割を最大限発揮するために(「ソシオ・マネジメント」第9号)

川北秀人 著(IIHOE)

財団・社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、協同組合、社会事業家など、社会課題の解決に挑む組織には、行政が設けた規則を守るだけでなく、自律したガバナンスが求められます。
現場と組織のマネジメントをバランスよく回していくために、事務局長や理事、評議員や監事が、具体的にどのような役割を果たすべきか解説。活用いただけるフォーマットも豊富に掲載しました!
(IIHOE BOOKSTOREより引用)

 

 

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◆支援・評価・助成の、基礎と戦略(「ソシオ・マネジメント」第10号)

川北秀人 著(IIHOE)

これまで関連の研修でお話ししてきた、
1.支援者に求められる姿勢と技能
2.評価の基礎
3.助成プログラムが成果を最適化するためのコミュニケーション
の3つのトピックを1冊にまとめました。
助成財団、助成プログラムをお持ちの企業ご担当部署、NPO支援センター、市民活動・ボランティアセンター、行政のNPO・地域支援ご担当課のみなさまに特にお勧めです。ぜひご活用ください!
(IIHOE BOOKSTOREより引用)

 

 

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◆世界地図を読み直す 協力と均衡の地政学

北岡伸一 著(新潮選書)

見慣れたはずの「地図」が一変する!

大国の周辺国から国際秩序を見直せば、まったく新しい「世界地図」が立ち上がる。フィンランド、ウクライナ、アルメニアを歩けば、「ロシア」の勢力圏構想が浮き彫りになる。
ミャンマー、東ティモール、ザンビアを歩けば、「中国」の世界戦略が見えてくる。
国際協力と勢力均衡の最前線で考えた「21世紀の地政学」。
(新潮社HPより引用)

 

 

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◆デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

カル・ニューポート 著、池田真紀子 訳(早川書房)

「やらなきゃいけないこともやりたいこともいっぱいあるのに、SNSがとまらない…」
AppleやTwitterが巧妙にしかける依存のしくみに抗うには、もはや一時的なデジタル・デトックスじゃ足りない。 これは生き方の問題で、僕らには新しい”哲学”が必要だ。
すなわち、デジタル・ミニマリズム。
スマートフォンとSNSから可処分時間/可処分精神を守り、情報の見逃しを怖れず、大切なことを大切にできる思考法=実践法。
(Hayakawa Onlineより引用)

 

 

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◆職業は武装解除

瀬谷ルミ子 著(朝日新聞出版)

「壊れた社会」を立て直す、それが私の仕事――。
17歳のときに見た写真が、平凡な少女の運命を変えた。 「武装解除」のプロとして、いくつもの組織を渡り歩いてきた著者が、その半生をつづる。
「日本は世界の平和に多額の資金提供をしているのに対し、実務的な専門家や団体が少ないし、個人の支援や参加も限られている。
必然的に具体的な政策提言やロビイングも弱くなりがちだ。窓口が政府しかないと、そこでうまくいかなかった時に行き詰まってしまう。
個人と行政の間にある距離を埋める役割として、NPOももっと力を発揮していけるし、そのためにこれからも自らの役割を果たしていきたい」(本文より)
(Google Booksより引用)

 

 

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◆想像ラジオ

いとうせいこう 著(河出書房新社)

海沿いの町で、なぜか高い杉の木のてっぺんに引っかかっているというDJ(ディスク・ジョッキー)アークがパーソナリティをつとめる番組「想像ラジオ」。
彼は「想像」という電波を使って、「あなたの想像力の中」だけで聞こえるラジオ放送を続けている。
リスナーから次々に届くメールを読み上げ、饒舌におしゃべりを続けるアークだったが、彼にはどうしても聞きたい、ひとつの〈声〉があったーー。
東日本大震災を背景に、著者16年の沈黙を破る、生者と死者の新たな関係を描き出した心に深く響く物語。
(河出書房新社HPより引用)

 

 

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◆自社と社会の持続可能性を高める経営者のために ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント

川北秀人 著(IIHOE)

社会責任は、社会のためだけでなく、自社のためにこそ、果たす義務がある。

その意味を正しく理解し、取り組みを進めていらっしゃる企業は、規模の大小を問わず、日本にもすでにたくさんある。しかし、大企業では頻繁な人事異動のために、中堅・中小企業では専任部署を設けられないといった理由などから、「理論だけ、事例だけではなく、両方を包括した体系的なテキストが欲しい」というご要望を耳にする機会が増えている。

あなたの会社の持続可能性を高めるために、未来は、海外は、どんなことについて、どうあることを求めているか。それに備える取り組みは、どう進められているか。日本国内のベスト・プラクティスから学んでいただきたい。

(筆者前書きより引用)

 

 

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