Newsお知らせ

2020年10月~12月の新着図書一覧

タイトル 2020年10月~12月の新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2020年10月~12月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

「新着図書コーナー」と「人気書籍コーナー」の配架書籍を更新しました!

借りる方法や貸出期間などご不明な点は、センタースタッフへお気軽にお申し付けください。

 

【2020年10月~12月の新着】

 

◆ウェビナー&オンラインイベントもミーティングもオンライン授業も! Zoom 1歩先のツボ 77

木村博史 著(ソシム)

 サラリーマンから、主婦、個人事業主、シニア層までもが、今や「Zoomを使えること」は当たり前になりつつあります。そして今までの打ち合わせやセミナーのスタイルがめちゃくちゃ簡単になります!
まずは「はじめてみる」ことです。
基本操作はもちろん、みんなが悩むポイントの解決策から裏技小技まで、Zoom配信のプロだからわかる知識や情報をわかりやすく解説しました。
困った時にも、新しい配信を考える時にも、どんな時でも手元に置いておきたい必携ノウハウです。(ソシムHPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト

狩野哲也 著(学芸出版社)

 「この街に住み続けたい」「あの街に暮らしたい」と選ばれるまちに欠かせないウェブ発信の基本知識・盛り上げるためのアイデアを、全国の先行事例からひもとき丁寧に解説。
どのSNSサービスがおすすめ?どんな風に運営すべき?炎上のリスクは?……現場の悩みに寄り添い続けてきた著者だからこそ伝えられる実践型マニュアル!(学芸出版社HPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆東大卒、農家の右腕になる。―小さな経営改善ノウハウ100

佐川友彦 著(ダイヤモンド社)

 第一部は、東大→外資系企業→ITベンチャーを渡り歩いた著者が、「畑に出ない農家の右腕」として栃木県の「阿部梨園」を再生させるストーリー。
 第二部は「小さな農家」が今までのやり方を守りながら変えていくための経営改善手法を100こ集めた農業実務書。ありそうでなかった、「農家のための経営書」です。(ダイヤモンド社HPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆アフリカ出身 サコ学長、日本を語る

ウスビ・サコ 著(朝日新聞出版)

 マリ共和国出身の京都精華大学長、ウスビ・サコ氏の自伝。幼少期、中国留学、日本人との結婚、子育て、学長就任。波乱に満ち「なんでやねん」の連続だった日々をコミカルに回顧しつつ、日本社会や教育の問題点を独自の視点で鋭く批判する。(朝日新聞出版HPより引用)

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆ロバート・ツルッパゲとの対話

ワタナベアニ 著(センジュ出版)

 君たちに足りないのは哲学だよ。知らんけど。
国内外で活躍を続ける写真家・アートディレクターのワタナベアニ氏による初著書。海外と国内とを行き来する著者による、この国の「哲学」について。「自分がしたいことを考えず、与えられたことだけをこなして自分を騙してしまう。これが哲学の不在です」と、著者はそう語ります。
私達はいま、自分に正直に生きているでしょうか。“大人の幼稚さを通過して、もう一度純粋な子どもの目を取り戻”したい、そんなあなたへこの本を贈ります。哲学の世界へようこそ。(センジュ出版HPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆60分でわかる! SDGs 超入門

バウンド 著,功能聡子・佐藤寛 監修(技術評論社)

 「ビジネスにおけるSDGs入門の決定版!」
今年いちばんのビジネスキーワード・SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
国連が策定した17の目標(ゴール)と169のターゲットで構成されています。本書は「いまさら聞けないSDGsの基本」から始まり,SDGsに取り組む企業のインセンティブと意義についてサプライチェーン&バリューチェーンの視点からわかりやすく解説。
「投資を呼び込む」「ビジネスチャンスを拡大する」「企業の知名度を向上させる」「採用に強くなる」など,ビジネスとSDGsを両立させている事例も合わせて紹介します。企業が取り組むべき課題と目標がひと目でわかる<バリューチェーン・マップ>付き。(技術評論社HPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆パラオの面白い話

鈴木順一・香山侑美 著(文芸社)

 パラオ在住、旅行ガイドのJunとレストラン勤務のYumiが、“フレンチの鉄人”ムッシュ坂井ほか、ゲストを交えてパラオのとっておき情報を語ります。
行くと良い時期、見どころ、オススメスポット、グルメ&衝撃の食べ物、民話や伝説、日本との関わり……現地ならではの充実の情報満載!
読むだけでも日本人の心のオアシス・パラオが深~くわかっちゃう。読んだら次はパラオへGO!(文芸社HPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本

鈴木紘司・坂本直弥 著,朝日ネットワークス 監修(明日香出版社)

 フィリピン経済の現状、魅力、政治動向、フィリピン進出法、フィリピン人の理解までわかりやすく解説。
片面文章、片面マンガで理解が早い、おもしろい。(amazonより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々

寺尾紗穂 著(集英社)

 第二次大戦以前、日本の植民地だったパラオ。そこには「南洋庁」という役所があり、日本からの移民と現地島民が織りなす「暮らし」がたしかにあった――。
当時パラオに赴任した作家・中島敦の小説をきっかけに、著者が当時の南洋諸島に興味を持ち、実際にパラオへ赴き、日本統治時代を知るお年寄りを訪ねて、当時のエピソードを収集した歴史ルポルタージュ。
著者はパラオだけでなく、パラオからの帰国者が集団で移住した宮城県蔵王町の北原尾や、宮崎県小林市の環野にも赴いて、当時の証言を集めた。
戦中派が世を去って歴史の記憶が薄れる今こそ、広い世代に読まれるべき貴重なエピソードが詰まった一冊。(集英社HPより引用)

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

◆社会はこうやって変える!―コニュニティ・オーガナイジング入門

マシュー・ボルトン 著,藤井敦史・大川恵子・坂無淳・走井洋一・松井真理子 訳(法律文化社)

 市民の力(パワー)を紡ぎ、組織を作り、アクションを起こして、社会を変える。
その手法である〈コミュニティー・オーガナイジング〉についてイギリスの経験をまとめた社会運動論の入門書。
社会変革を起こしていくために必要となる考え方、心構え、作法、戦術、アクションなどについて具体例を交え解説する。(法律文化社HPより引用)