Newsお知らせ

2019年4月~7月の新着図書一覧

タイトル 2019年4月~7月の新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2019年4月~7月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

アスト津3階にある、図書・資料コーナーの新着図書をご紹介します。

「三重県で一番NPOや市民活動の本が集まる場所にしたい」の目標を掲げ、みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフが選んだ本を定期的に入荷しています。

読書・貸出が可能です。お気軽にアスト津へお越しください!

 

【2019年4月~7月の新着】

 

◆目の見えない人は世界をどう見ているのか

(著)伊藤 亜紗

私たちは日々、五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。中でも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8~9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――? 視覚障害者との対話から、〈見る〉ことそのものを問い直す、新しい身体論。生物学者・福岡伸一氏推薦。(amazonより)

 

 

 

================================

◆ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語

(著)寺本 英仁

高齢化率43%、過疎でジリ貧の町が、「食」と「農」で生まれ変わった。NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』出演で大注目!「里山“料理”資本主義」のリアルがここに!特別対談:寺本英仁×藻谷浩介。(Google Booksより )

 

 

 

 

 

 

=========================

◆よのなかを変える技術: 14歳からのソーシャルデザイン入門 (14歳の世渡り術)

(著)今 一生

『よのなかの仕組みを変えよう。苦しい仕組みは変えられる。苦しんでる当事者の気持ちにきみが寄り添えば、これまで誰もできなかった深刻な問題の解決も、できるようになるんだ。』(表紙裏より)

 

 

 

 

 

=========================

◆ソーシャル・ビジネス革命―世界の課題を解決する新たな経済システム

(著)ムハマド ユヌス

ソーシャル・ビジネスは、誰でも、身近なところから今すぐに始められる。大切なのは「利他の心」を忘れず、何よりも楽しむこと!ユヌスは言う。「世界は変わる。そして、変えるのはほかでもない私たちなのだ」。自らを変え、世界を変えたいと願う、すべての人のための実践の書。(表紙裏より)

 

 

 

 

 

 

 

==========================

◆FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

(著)ハンス・ロスリング  他

医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家――みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。事実に基づいて世界を見られれば、人生の役に立つし、ストレスが減り、気分も軽くなってくる。(表紙裏より)

 

 

 

 

==========================

◆不実な美女か 貞淑な醜女(ブス)か

(著)米原 万里

同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう? 異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる米原女史が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。(amazonより)

 

 

 

 

==========================

◆国境のない生き方

(著)ヤマザキ マリ

14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした!膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い!(amazonより)

 

 

 

 

==========================

◆大人の道徳

(著)斎藤 孝

古いようで新しい、分かるようで分からない。これが「道徳」です。私は今の大人たちにこそ、「道徳」は必須の”能力”だと思っています。キレイごとでも説教でもない本当の「道徳」を学んでいただくことによって、みなさんの仕事や日常生活での悩みや不安が少しでも解消されたり、日々心穏やかに過ごすための心構えのヒントを得られたりしていただければ、筆者としてはこれに勝る喜びはありません。(「はじめに」より)

 

 

 

 

 

 

==========================

◆県庁そろそろクビですか?

(著)円城寺雄介

佐賀県庁職員でありながら、救急医療改革を全国に広める活動を続けている著者は、庁舎にいる時間も少なく、「そろそろクビか?」「はみ出しすぎ」と揶揄される毎日。それでもくじけず目的に向かって歩みを進めるのは、助けを求める人がいる、助けられる命があるという現実を実際に目にしているからに他ならない。著者の、「逆境に負けない覚悟」とは――。(表紙裏より)

 

 

 

 

 

 

==========================

◆敵とのコラボレーション

(著)アダム・カヘン

世界50カ国以上で企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など多岐に渡る人々と対話をかさねてきた、世界的ファシリテーターが直面した従来型の対話の限界。彼が試行錯誤のすえに編み出した新しいコラボレーションとは。(amazonより)

 

 

 

 

 

 

==========================

◆「アタマのやわらかさ」の原理。

(著)松永光弘

杉山恒太郎、佐々木宏、眞木準、中島信也、谷山雅計、水口克夫、嶋浩一郎、伊藤直樹、水野学……。数々の名だたるスタークリエイターたちの本を、15年にわたって手がけてきた広告・デザイン本編集の第一人者が、クリエイティブな思考のメカニズムを読み解いた1冊。(Google Booksより )

 

 

 

 

 

 

==========================

◆ヘンテコノミクス

(原作)佐藤 雅彦+菅 俊一 (画)高橋 秀明

人は、なぜそれを買うのか。安いから、質がいいから。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。この本には、その原理が描かれている。漫画という娯楽の形を借りながら。(Google Booksより )

 

 

 

 

 

==========================

◆手から心へ 辰巳芳子のおくりもの

(著)河邑 厚徳

本当に大切なものは、当たり前の暮らしの中にありました。平凡なことを積み重ねて非凡へ…ドキュメンタリー映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、レンズの余白に見いだした、日本人の忘れ物。(Google Booksより )

 

 

 

 

==========================

◆夢をかなえるゾウ

(著)水野敬也

200万部を突破したベストセラー。「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」この疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」と思っているけど、何も変えられない普通のサラリーマン。そこへある日突然、ガネーシャというゾウの姿をした神様が現れ、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけの怠惰極まりない生活を始めます。(amazonより)