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2019年7月~9月新着図書一覧

タイトル 2019年7月~9月新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2019年7月~9月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

アスト津3階にある、図書・資料コーナーの新着図書をご紹介します。

 

「三重県で一番NPOや市民活動の本が集まる場所にしたい」の目標を掲げ、みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフが選んだ本を定期的に入荷しています。

読書・貸出が可能です。お気軽にアスト津へお越しください!

【2019年7月~9月の新着】

◆幸福学×経営学

(著)前野隆司・小森谷浩志・天外伺朗

かつては、企業が社員を不幸にすることで競争に勝てる時代がありました。しかし、それはもう限界です。逆に、これからは、働く人を幸せにできる企業しか生き残れない―。この本で描かれている、最新の幸福学の研究でわかってきたことと、ホワイト企業の先進的な取り組みや改革のエピソードを読めば、時代の変化をはっきりと実感できるでしょう(BOOK)データーベースより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本

(著)ブレイディみかこ

日本人著者がイギリス労働者階級のめがねをかけて見た、日本の貧困、格差、子育て。単なる比較文化論にとどまらない日英への愛憎アンビヴァレンスが読ませる。保守革命に先んじた英国でのネオリベ対抗運動が参考になるかも(社会学者上野千鶴子さんからのコメントより)。        

 

 

 

 

 

 

 

 

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市民社会論(理論と実証の最前線)

(編)坂本治也 (著)田村哲樹・山本英弘・吉田忠彦・その他11人

政治団体、業界団体、宗教法人、ボランティア団体、社会運動・市民運動の運動体……市民社会を構成するさまざまな組織の実態をとらえ、それらがどのようなインパクトを与えているのかを考える。先行研究を体系的に蓄積していくことを重視し、「運動」からも一定の距離を置いた、市民社会論テキストの決定版(「amazon」より)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シビックテック

(著)稲継裕昭・鈴木まなみ・福島健一郎・その他2人

ICT(情報通信技術)やデータを駆使してコミュニティを作り、市民の目線で地域や社会の課題解決に取り組むシビックテック。ITスキルを持ち、オンラインコミュニティを使いこなすエンジニアを中心にした草の根的社会活動を、地方行政に携わる著者が取材し、全く新しいデジタル時代の「公民」像を解説します。地域活性化、社会イノベーションにIT人材の必要性をはじめとする新しい視点を提供する一冊です(「amazon」より)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日は、お日柄もよく

(著)原田マハ

OLが選挙のスピーチライターに!? 言葉のもつ限りない可能性をハートフルに描いた青春小説。スピーチの極意もお教えします! お気楽なOL・二ノ宮こと葉は、密かに片思いしていた幼なじみ・今川厚志の 結婚披露宴で、すばらしいスピーチに出会い、思わず感動、涙する。伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。衝撃を受けたこと葉は、久美に弟子入りし……(「amazon」より)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

(著)藤田晋・安藤美冬・中村貞裕・その他5人

組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業?転職、リストラ、起業。人生なにがあるかわからない。会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。本書はいま第一線で活躍する8名の成功者から、この力を身につけるべく「キャリア術」「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」を学ぶ本(「amazon」より)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな夜更けにバナナかよ 

(著)渡辺一史

自分のことを自分でできない生き方には、尊厳がないのだろうか? 介護・福祉の現場で読み継がれる傑作ノンフィクション! 重度の筋ジストロフィー患者の鹿野靖明さんと、彼を支える学生や主婦たち約40名のボランティアの日常を描いた渾身のノンフィクション。人工呼吸器をつけた病の極限化で、人間的自由を貫こうとした重度身体障害者と、さまざまな思惑から生の手応えを求めて介護の現場に集ったボランティアたち。「介護する者、される者」の関係は、ともに支え合い、エゴをぶつけ合う、壮絶な「戦場」とも言えるものだったー(「BOOK」データベースより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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THE TEAM 5つの法則 (NewsPicks Book)

(著)鹿野耕司

「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています 」(本文「はじめに」より) 。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む

(著)ポールタフ(著)高山真由美(翻訳)

ロングセラー『成功する子失敗する子』著者最新刊!子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある … (Google Booksより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ

(著)樹木希林

とにかく、世の中を面白がること。老いだって、病気だって、自分の栄養になる。孤独、成熟、家族、仕事…希林さんが教えてくれたあるがままの生き方。(Google Booksより)

 

 

 

 

 

 

 

 

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KGBスパイ式記憶術

(著)カミール・グーリーイェブデニス・プーチン (翻訳)岡本麻左子

モスクワ大学で心理学を研究するシモノフは、KGB(ソ連国家保安委員会)にスカウトされた。
任務は盗まれた重要機密文書と失踪した人物の捜索。果たして、ミッションは遂行できるのか?
スリリングなストーリーを読み進めるうちにビジネスにおける必須のスキル(記憶力、思考力、集中力、判断力、対人能力など)が身につく!ロシア、アメリカ、中国、ヨーロッパなど世界13か国で続々刊行のベストセラー、ついに日本上陸!!(出版社からのコメントより)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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〈やさしい日本語〉と多文化共生 

(著)庵功雄・岩田一成・その他2人

外国人への情報伝達の方法を探るためのものとしてスタートした〈やさしい日本語〉。
しかし、その対象は外国人にとどまらず、子ども、ろう者、知的障害者へと、その応用の可能性が広がっている。また、この広がりを受けて、〈やさしい日本語〉に関するさまざまな議論も起こっている。本書では、〈やさしい日本語〉がどのような広がりと成熟を見せているかを示すとともに、〈やさしい日本語〉そのものを再検討する。外国人受け入れ拡大に舵を切った日本において、多文化共生社会の成立をめざすための重要なツールとなりうる
〈やさしい日本語〉の最前線がわかる(「amazon」より)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本語で外国人と話す技術

(著)高嶋幸太

近年、日本を訪れる外国人の数は増えています。彼らとのコミュニケーションは、自ら語学力を身につけたり、語学力がある人に通訳をしてもらったりするなど、さまざまな手段が考えられます。本書では、そのような視点から離れ、日本語が少し話せる外国人に対してはどのような日本語を使えば理解してもらえるか、そして外国人と楽しく交流するための日本語コミュニケーションのポイントは何かを、普段外国人に日本語を教えている日本語教師の視点からお伝えします(「はじめに」より)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

(著)シェリー・ケーガン (翻訳)柴田裕之

イェール大学で二十年以上、「死」をテーマにした講義を続けていらっしゃる、シェリー先生。そのお姿はまるで、 悟りを開いた高僧のよう……。「死」という難しいテーマを扱いながら、理性的に、そして明快に導かれる、まさに、イェール大学の看板授業! 
ぜひみなさんも、イェール大学に入学した気分で、世界最高峰の「死」の授業をお楽しみください(出版社からのコメントより)。