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2019年10月~12月新着本

タイトル 2019年10月~12月新着本
カテゴリー お知らせ
開催日時 2019年10月~12月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

アスト津3階にある、図書・資料コーナーの新着図書をご紹介します。

「三重県で一番NPOや市民活動の本が集まる場所にしたい」の目標を掲げ、みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフが選んだ本を定期的に入荷しています。

読書・貸出が可能です。お気軽にアスト津へお越しください!

 

【2019年10月~12月新着本】

 

仕事ごっこ ~その“あたりまえ”、いまどき必要ですか?

(著)沢渡 あまね

「郵送」「印刷して配布」「とりあえず打ち合わせ」「手書き」「メールを送ったら電話で確認」「押印」「メール添付で圧縮してパスワードつけて、パスワードは別送」ちょっと待って、それってホントに必要ですか?仕事のスピードを遅くし、時間をムダにし、成長機会を奪い、社外の人とのコラボレーションを邪魔し、優秀な人を遠ざける慣習やルール――それが、“仕事ごっこ”。これまでの常識を、シニカルなものがたり+ツッコミで、笑い飛ばしながらアップデート! (amazonより)

 

 

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◆ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

(著)ブレイディ みかこ

大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至の等身大ノンフィクション。
優等生の「ぼく」が通い始めたのは、人種も貧富もごちゃまぜのイカした「元・底辺中学校」だった。ただでさえ思春期ってやつなのに、毎日が事件の連続だ。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。(amazonより)

 

 

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◆世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

(著)渡辺 健介、(イラスト)matsu

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだロジカルシンキング・問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。世の中を生き抜く「ホンモノの思考力」が身につきます!

日本、そして世界を代表する企業において、新人から経営陣まで大絶賛の問題解決力研修を提供する著者が、本質を、分かりやすく、刺激的に届けます。(amazonより)

 

 

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◆ことばのバリアフリー――情報保障とコミュニケーションの障害学

(著)あべ・やすし

「ことばで表現できないから」といってしまう前に。 すべての人に知る権利を保障し、だれもが意見や情報をやりとりすることができるようにすること。だれも社会から排除されないようにするということ。そのように目標を設定し、いまの現状と課題を整理すること。将来の展望をみすえること――知的障害者入所施設での生活支援、身体障害者や知的障害者の訪問介助といった経験の中で考え続けてきた「ことば」と「障害」をめぐっての問題。(amazonより)

 

 

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◆対話する銀行―現場のリーダーが描く未来の金融

(著)江上 広行

10年後のバンカーたちへ

銀行のパラダイム転換は「対話」から生まれる。人口減少に伴う地域経済の縮小、金融行政方針の転換、マイナス金利、FinTechブーム、フィデューシャリー・デューティーなど、課題と悩みの種の尽きない地域金融機関のリーダーが集まる対話の場=VCF(バリューチェーンファイナンス)ネットワークの様子を再現。激変する環境と将来への不安にどう対峙し乗り越えるか、現場のバンカーがありのままの葛藤を語る。(amazonより)

 

 

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◆ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

(著)幡野広志

自分の人生を生きろ。写真家で猟師のぼくは、34歳の時に治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。家族、仕事、お金、そして生と死。選ぶことから人生は始まる。(Google Booksより)

 

 

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◆マイ・ストーリー

(著)ミシェル・オバマ、(翻訳)長尾莉紗、柴田 さとみ

シカゴの貧しい街で育った少女時代。常に努力を続けて入学したプリンストン大学で、学生のほとんどが白人男性であることに打ちのめされたこと。辛い思いをした流産や不妊治療。共働きで子育てをする中で、なぜ自分ばかりが仕事を犠牲にしなくてはいけないのかとイライラし続けたこと。自分の思い通りにならない状況でも、冷静に相手を観察して、一番いい道を選び取っていく。誰かのせいにはせず、自分で考え続け、成長し続ける姿から、刺激とヒントを得られるミシェル・オバマの物語をぜひ体感してください。(amazonより)   

                                                                                                

                                                    

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◆小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本

(著) 北川 知明

本書は、中小企業の事務処理全般に関する、経理・人事・総務の手続きについて解説しています。はじめてこれらの業務に携わる人を対象に、それぞれの業務の概要と具体的な手続きについて図解を交えて解説しています。巻末に「小さな会社のためのよく使う勘定科目リスト」を収録。(amazonより)

 

 

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◆小さな会社の社会保険・労働保険の手続きがぜんぶ自分できる本

(著) 池田 理恵子

本書は、比較的小規模の企業を対象とした社会保険と労働保険の手続きのやり方を解説した書籍です。日常知っておかなければならない社会保険と労働保険の手続きを網羅しています。解説は図を多用してわかりやすく、またキャラクターが要所要所で重要ポイントを補足してくれます。(amazonより)

 

 

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◆こんなときどうする!?社会保険・給与計算 ミスしたときの対処法と防止策30

(著) 宮武貴美

困る前に読んでおく!担当者必携の1冊。社会保険・給与計算業務でよくある失敗事例をピックアップ。ミスしたときのリカバリー策のほか、エラーを繰り返さないための知恵や工夫、防止改善策を凝縮した1冊。(amazonより)

 

 

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◆図解 いちばん親切な税金の本19-20年版

(著)高橋 創

会社員も自営業者も身のまわりの税金はこの1冊で大丈夫!しくみや計算法から申告書の書き方、知っておきたい制度まで最新の税制改正に完全対応! (「BOOK」データベースより)