Newsお知らせ

2018年7月~9月の新着図書一覧

タイトル 2018年7月~9月の新着図書一覧
カテゴリー お知らせ
開催日時 2018年7月~9月
開催場所 みえ市民活動ボランティアセンター 図書・資料コーナー
詳細

アスト津3階にある、図書・資料コーナーの新着図書をご紹介します。

 

「三重県で一番NPOや市民活動の本が集まる場所にしたい」の目標を掲げ、みえ市民活動ボランティアセンターのスタッフが選んだ本を定期的に入荷しています。

読書・貸出が可能です。お気軽にアスト津へお越しください!

 

【2018年7月~9月の新着】

 

 

◆なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

家入 一真

(株)ディスカバー・トゥエンティワン

 

ささやかな助け合いから生まれる小さな物語が、クラウドファンディングの現場では日々、誕生している。「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っている。(「はじめに」より)

 

―――――――――――――――――――――――――

 

◆未来の年表2

河合 雅司

(株)講談社

 

日本が少子高齢社会にあることは、誰もが知る「常識」である。だが、自分の身の回りでこれから起きることをわかっている日本人は、いったいどれくらいいるだろうか?

過去の成功体験にしがみつき、人口減少や少子高齢化対策に逆行するような愚行は許されないのである。(「はじめに」より)

 

―――――――――――――――――――――――――

 

◆日本の未来100年年表

OFFICE-SANGA

(株)洋泉社

 

人口減少、年金問題、教育問題・・・。

さまざまな事案を抱える日本は、今後どのように変わっていくのか。

社会、産業、経済、医療など、さまざまな分野の未来を予測します。

―――――――――――――――――――――――――

 

◆知らないと恥をかく世界の大問題9

池上 彰

(株)KADOKAWA

 

「自分ファースト」に振り回される世界を「池上解説」。世界の指導者の独裁化が分断、対立を引き起こす?

シリーズ累計180万尾突破・人気の「ニュース入門」第9弾の登場!

―――――――――――――――――――――――――

 

◆なぜ国際教育大学はすごいのか

鈴木 典比古

(株)PHP研究所

 

都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は独自の教育システムとそれに欠かせない「リベラルアーツ」教育。世界標準の大学教育論が展開されています。

―――――――――――――――――――――――――

 

◆なるほどデザイン 目で見て楽しむ新しいデザインの本

筒井 美希

(株)エムディエヌコーポレーション

 

デザインに関するものごとを、なるべく「目で見て楽しめる」形にまとめた本です。

この本を手に取ってくださった人に、ひとつでも多くの「なるほど!」と「デザイン=楽しい」が伝わると嬉しいです。(「はじめに」より)

―――――――――――――――――――――――――

 

◆あなたは「言葉」でできている

ひきた よしあき

(株)実業之日本社

 

言葉は、人。今いっしょに仕事をしている人の姿を思い浮かべてください。その人の「言葉の木」は、どんな形をしているでしょうか。

この本は、あなたの「言葉の木」を育てるために書きました。(「プロローグ」より)

―――――――――――――――――――――――――

 

◆あなたの文章が劇的に変わる5つの方法

尾藤 克之

(株)三笠書房

 

どんなに時代が変わっても、「書く」ということは絶対的に必要なスキルなのだ。「文章力」を一度手にすれば、それは一生使える技術であり、財産だ。書くことにより、視野が広がり、思考も深くなる。文章は誰でもうまく書けるようになる!(「はじめに」より)

―――――――――――――――――――――――――

 

◆パリの国連で夢を食う。

川内 有緒

(株)幻冬舎

 

パリに住むきっかけとなったのは、ある国連機関に転職したことでした。

パリを去ってすでに数年が経ち、徐々に記憶も褪せる中で、あの頃のことを書きとめておきたいと思うようになりました。笑いに満ちて、でも少し苦くて、奇妙で、がむしゃらで。夢を食っていたのか、夢に食われていたのかわからないような日々を。(「まえがき」より)

 

―――――――――――――――――――――――――

 

◆国連で学んだ修羅場のリーダーシップ

忍足 謙朗

(株)文藝春秋

 

自衛隊の引き揚げで話題になったスーダン、今や世界中の注目を集める北朝鮮、その両国で継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。

忍足謙朗、元国連WFP(世界食糧計画)アジア地域局長。

その使命は、過酷な地で明日の食べものに困る人々に、いかなる方法であろうと食糧を届けること。(「文藝春秋BOOKS」より)

―――――――――――――――――――――――――

 

◆国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術

田島 麻衣子

(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

住んだ国は7カ国、ともに働いてきた人々の国籍数はゆうに60を超え、いつでも、どこに行っても日本人は1人という環境ですごしてきた著者。異文化がぶつかりあう環境のなかで、世界中の人々と人間関係をきずき、ゴールに向かって仕事を前に進めるために必要なポイントとは?世界共通の悩みである「人づきあい」の解決法として役に立つ本である。(「honto」より)

―――――――――――――――――――――――――

 

仕事とわたし、どっちが大事なの?国連ママの子育て記

森田 宏子

(株)文藝春秋

 

この本は、女性のキャリアと育児の両立が主流のテーマではあるが、子供が成長していくにあたって次々に直面する学校での問題、思春期の接し方などにも私の体験談を通して触れている。これから「仕事か家庭か」の選択をするかもしれない若い人たちの励みになれば幸いである。(「はじめに」より)

―――――――――――――――――――――――――

 

◆共に生きるということ be humane

緒方 貞子

(株)PHP研究所

 

元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんがNHKBSの番組「100年インタビュー」で語られた内容の単行本化。父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。その後の緒方さんの活躍ぶりが紹介されている。(「PHP INTERFACE」より) 

―――――――――――――――――――――――――

 

◆危機の現場に立つ

中満 泉

(株)講談社

 

国連軍縮担当事務次長であり、二人の女の子の母親である中満泉さんの初の著書。その生々しい交渉現場から、不正義への憤りと国連で働く意義、子育てとの両立まで、国際協力の現場を目指す人に有意義なメッセ―ジが詰まった一冊!(「講談社BOOK倶楽部」より)