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海外の課題に対する救援募金のお願い

タイトル 海外の課題に対する救援募金のお願い
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海外の課題に対する救援募金のお願い

幣センターでは、海外の課題に対する救援募金として海外の大規模災害、貧困、人権、平和、環境等に関する募金箱の設置を行います。今回は「平和」をテーマに弊センターで募金箱を設置しています。

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・『子ども兵』を知っていますか?

子ども兵とは、貧困等の理由で自ら軍・武装集団に志願した子どもや、拉致されるなど強要されて兵士になる子ども達のことです。

少女の場合は、性的暴力や兵士と強制結婚を強いられることもあります。子ども達は、暴力や薬、アルコール等により武装集団に洗脳されてしまいます。遠い国の話と思いがちですが、実は私たちに無関係な話ではないのです。

 映画,『ブラッド・ダイヤモンド(紛争ダイヤ1999年のシエラレオネが舞台)』の中でも、子どもたちが拉致され、恐怖、暴力、殺人、薬などで兵士へと洗脳されていく描写があります。

この映画はダイヤの利権(紛争)の話ですが、過去には、石油、金、麻薬といった天然資源を巡りアフリカで内紛がありました。映画では、「ダイヤの利権があるのは」「高くても、求めている消費者がいる」ということを訴えてます。

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 ・『消費者と私たち』

現代でも、新たな天然資源をめぐる内紛によりアフリカでは危難を強いられています。

極端に言ってしまえば、私たち消費者が新たな天然資源を求め続ける限り、間接的とはいえ内紛に加担していると言えます。

途上国が天然資源のみに頼らず自立できるようにするためにも、フェアトレード商品など消費者が途上国について考える必要があると思います。

 集まった募金は、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの「元子どもへ兵の社会復帰支援活動」へ全額寄付させていただきます。

(3月10日(日)に当センターにて講演会を開催いたします。ご関心のある方は窓口まで。)

御支援・御協力をよろしくお願いいたします