2008年11月10日〜22日のチャイルドライン秋のキャンペーン以来、全国からたくさんの数の電話を受けています。(実施1日5時間 平均112件)
どの曜日もひっきりなしの着信に対し、受け手の方々は真摯に向き合っていただいています。中には、毎日のようにかけてくる子どももいます。学校でのことTVのことなど話してくれます。
※1月5日〜31日の着信数
120時間実施 3079件
いじめについての電話は53件・虐待についての電話は4件
「チャイルドライン24」は子どもたちが24時間かけられるラインを目指して努力して参りました。今でも決して24時間をあきらめた訳ではありませんが、今回全国のチャイルドラインと協力して行われる「毎日かけられるライン」の試行に参加することにしました。
この結果、月曜日から土曜日の16時から21時までは毎日かけられるようになります。
「また何かあったらかけておいでよ」の受け手(電話を受けるボランティア)の言葉に「でも金曜日までかけられないでしょう・・。」と電話の向こうの子どもが応えることも多く、「毎日かけられたらいいのにね。」という受け手の声も多かったのです。
また、この試行には “docomo” “KDDI” “SoftBank” の3社から通話料の資金提供があったことも大きな後押しになりました。
この試行がうまくいくことは、全国の子どもたちが “いつでも” “無料で” かけられるライン実現への第1歩となります。
指示しない、指導しない、かけ手の心に寄り添い耳を傾け、かけ手の主体性を大切にした電話です。あなたも講習会に参加し、ボランティアとして受け手をしてみませんか?
チャイルドラインに興味のある方は、ぜひご参加ください。
【伊賀名張地域の講習会(後期)日程】
伊賀名張地域の講習会(後期)の日程が決まりました。
前期受講された皆様はもちろん、未修単位の受講にもなりますのでぜひご利用ください。(場所は前期と同じく青山公民館です)
●2009年3月8日(日)
10:00〜12:00 不登校の現場では 〜育つ力〜
13:00〜15:00 私の存在 〜依存症から考える〜
●2009年3月14日(土)
10:00〜12:00 とぎれのない支援
13:00〜15:00 命の現場から伝えたいこと
15:30〜17:30 子ども虐待
後期参加費:大人・ユース共に2,000円
なお、前期受講者で田部さん「チャイルドラインとは」、山口さん「ロールプレイ」を欠席された方の補習は3月21日(土)に行います。
時間 13:00〜16:30
会場 夢街道あお1F大ホール
参加費 500円
すべての単位を履修されました方で受け手をご希望の方に4月2日・4日の2日間で面接を行います。
2日間で述べ6000人余りの方の参加がありました。
(2008年11月23日・24日)
只今報告書を作成中です。
「チャイルドライン24におけるユースの社会参画、成長」が認められ第18回三重県教育文化賞(子ども文化領域)を頂きました。
しかも副賞30万円!嬉しいですね。
三重銀行様より「チャイルドライン24」に対し100万円のご支援をいただきました。
昨年に引き続き行員のみなさまによる募金と三重銀行様の上乗せによる100万円です。
5月12日、贈呈式がありました。
また5月21日には三重銀行様からのご支援及び、「チャイルドライン24」平成19年度活動報告、全国統一番号フリーダイヤル試行についての記者会見が行われました。
今回はドコモの助成金をいただいて1000部作成することができました。
ありがとうございました。
3月22日に、子どもを対象とした相談電話「チャイルドライン24」の4月中の設立を目指し、NPOや三重県などによる準備会が発足しました。
この相談電話は、平成15年度にNPOと三重県との協働事業として、特定非営利活動法人MIEチャイルドラインセンターから提案された事業で、これまで9回の公開ワーキングを行い、事業内容等について、NPO、三重県、県民などで協議してきました。
これを受け、三重県県生活部青少年育成室は、平成17年度当初予算で「子どもの心を受け止める相談電話事業」として5,100千円を計上し、NPOなどと協働して事業を行っていきます。これは、三重県が新たに取り組む「新しい時代の公」の実践提案事業の一つです。
子どもの心を受け止めるネットワークみえ
