NPOから寄せられた募集とご案内

みえ発!ボラパック2

2013年1月〜3月に活動できる団体ボランティア募集!

未曾有の大震災から1年8ヶ月が経ち、岩手県山田町は震災後2度目の冬を迎えます。現在、現地のボランティア活動は、側溝清掃などは減少傾向にあり、仮設住宅や公共施設等での「サロン活動」が主流となっています。仮設住宅で生活されている方々や在宅被災者の方々が、ひととき災害から離れられる楽しく温かい時間を作るお手伝いをしませんか。文化や運動、教養を通じて被災地の復興に寄り添う仲間を下記のとおり募集します。

日 時

1月11日(金)〜3月31日(日)のうち4日間
※バスの運行は参加される団体のご都合に合わさせていただきます。ただし、他の団体の申込み状況によっては、ご希望に沿えない場合もあります

対 象

・東日本大震災復興支援に関心がある団体
・東日本大震災への継続的な支援活動を考えている団体
・スポーツ交流や文化活動等の指導が可能である団体

応募方法

HPの「ボラパック2団体申込メールフォーム」から申込み

応募締切

1月31日(木)
※ご希望の出発日の45日前までに申込み

問合わせ先

みえ災害ボランティア支援センター
〒514-0009 津市羽所町700
アスト津3階 みえ県民交流センター内
Tel 059-226-6916  
Fax 059-226-6918
ホームページ http://mvsc.jp/2012/11/23/7684/

子どもの心に寄り添う

チャイルドラインチャリティ映画会

人は日々の忙しさの中で「支え合って生きている」ということを見失いがちです。そんな人と人とのつながりが希薄になってきた社会の中でさまざまな問題にさらされている子どもたちは、今日も自分自身を大切にできずに生きています。
チャイルドラインMIEでは、今回『隣る人』と『ちづる』という2本の映画を通じて「子どもの心に寄り添うとは何か」を考えて頂く機会になればと上映会を企画しました。また、この売り上げの一部をファンド活動としてチャイルドラインにかけてくる子どもたちへの支援に使いたいと思います。どうぞご協力おねがいします。

『隣る人』(http://www.tonaru-hito.com/)

(1)1月14日(月・祝)11:00/14:00

場 所

じばさん三重6階ホール

問合わせ先

四日市まんなか子ども劇場 
Tel 059-351-6670

(2)2月2日(土)14:00/19:00

場 所

鈴鹿市男女共同参画センター ジェフリー鈴鹿

問合わせ先

(特活)こどもサポート鈴鹿
Tel 059-383-1322

(3)2月8日(金)10:30/13:30/19:00

場 所

松阪市コミュニティ文化センター

問合わせ先

(特活)松阪子どもNPOセンター
Tel 0598-20-1511

(4)2月16日(土)13:30/18:30

場 所

熊野市文化交流センター

問合わせ先

(特活)子どもステーションくまの
Tel 0597-89-5633

(5)2月17日(日)10:30/14:00

場 所

三重県人権センター多目的ホール

問合わせ先

(特活)津子どもNPOセンター
Tel 059-231-0012

『ちづる』(http://chizuru-movie.com)

(1)2月17日(日)14:00

場 所

四日市市文化会館第3ホール

問合わせ先

(特活)体験ひろば☆こどもスペース四日市
Tel 059-321-0961

(2)2月24日(日)13:30

場 所

三重県立くわな特別支援学校体育館

問合わせ先

(特活)くわな子どもネット
Tel 0594-21-0501

(3)3月31日(日)14:30/17:00

場 所

伊勢シティプラザ2階多目的ホール

問合わせ先

(特活)三重みなみ子どもネットワーク
Tel 0596-28-5692

主 催

(特活)チャイルドラインMIEネットワーク
〒514-0125 津市大里窪田町2709-1
Tel&Fax 059-211-0024
E-mail info@childlinmie.net
ホームページ http://www.childlinemie.net/

第7回手作り甲冑教室 事前説明会

〜あなたも手作り甲冑を作って津まつり高虎時代絵巻に参加しよう!〜

参加する前の事前説明会です。参加者の体験談あり、甲冑の着用体験もあります。お気軽にご参加ください。

日 時

1月27日(日)13:30〜15:30

場 所

津センターパレス地下1階 市民オープンステージ

対 象

・完成した甲冑を着用して津まつり時代絵巻およびその他の催しに積極的に参加することができる方
・2〜9月まで月2回ほど集まって作業のできる方
・最後まで根気よく作業を続けて完成できる方
・高校生以上の方
※応募者多数の場合は選考による

応募方法

氏名・年齢・住所・Tel・メールアドレスを明記のうえ郵便、Fax、E-mailにて申込み。

応募締切

1月23日(水)

問合わせ先

(特活)三重ドリームクラブ
〒514-0027 津市大門7-15 津センターパレス3階
Tel 059-271-9978(加藤)
Fax 059-255-2257
E-mail qzo1341004@yahoo.co.jp

新しい寄付の形とその可能性を考える」セミナー

「3年」で「9万人」から「9.5億円」の寄付が集まった仕組みから学ぶ

「寄付を集めるために必要なこと」「どんな団体に寄付が集まるのか」など、インターネットを通じて多くの寄付が集まっている「ジャスト・ギビング」の仕組みや、三重県内で始まった市民活動を支える新しい寄付の動きなどを事例として考えます。

(1)講演「インターネットを活用した寄付の新しい形とその可能性」
講 師

佐藤 大吾氏
(一財)ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事

(2)三重県の新しい寄付の仕組み紹介

・市民活動応援☆きらきら基金
・(一財)ささえあいのまち創造基金

日 時

1月29日(火)13:30〜16:00

場 所

三重県四日市庁舎 大会議室
(四日市市新正4-21-5)

対 象

「寄付をしたい」「寄付を集めたい」と思っているNPO・企業の方、テーマに関心のある方 など

募集人数

100名(先着順)

参加費

無料

応募方法

HPから申込み。Fax、E-mailの場合は、氏名、所属(会社名・学校名等)、住所、Tel・Fax、メールアドレスを連絡。

応募締切

1月23日(水)必着

問合わせ先

三重県環境生活部男女共同参画・NPO課
Tel 059-222-5981(川端・寺田)
Fax 059-222-5984
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
ホームページ http://www.pref.mie.lg.jp/NPO/

「ネットワーク強化を考えるセミナー」

多様なニーズに配慮した避難生活の支援とは?
〜東日本大震災避難所支援の現場を実例として〜

災害発生時には各地で避難所が開設されますが、開設するだけでは命を守るのに十分ではありません。特別な配慮を必要とする方(外国人、障がい者、アレルギー患者、妊産婦、高齢者など)をどのように支えていけばいいのか。
東日本大震災の際、被災地の避難所を巡回して多様なニーズを把握し、専門性を持ったNPOや関係機関につなぐ活動を展開した「被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト」の活動実例をもとに、避難生活の支援について考えます。

講 師

田村 太郎氏
ダイバーシティ研究所代表理事/つなプロ代表幹事

日 時

1月30日(水)10:00〜12:00

場 所

みえ県民交流センター 交流スペース(アスト津3階)

対 象

NPO、社会福祉協議会、企業、行政など(今回のテーマに関心のある方)

募集人数

60名(先着順)

参加費

無料

応募方法

HPから申込み。Fax、E-mailの場合は、組織名、氏名、住所、Tel、メールアドレスを連絡。

応募締切

1月25日(金)

問合わせ先

三重県環境生活部男女共同参画・NPO課
Tel 059-222-5981(川端・寺田)
Fax 059-222-5984
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
ホームページ http://www.pref.mie.lg.jp/NPO/

〜地域文化を活用した集いの場づくり〜

みえアート&カルチャートークセッション
「小布施と伊勢」開催

地域の文化コンテンツをどのように活用するかは、文化だけでなく観光・地域づくりにおいても大きなテーマです。
このセッションでは、地域の図書館を「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」として、様々な試みを先進的に実践している「まちとしょテラソ」の事例と、デジタルアーカイブ活用アプリ「伊勢ぶらり」の事例を紹介しながら、文化コンテンツを地域づくりに生かすためのヒントをご参加の皆様と一緒に考えます。

日 時

2月1日(金)15:00〜17:00

場 所

津あけぼの座スクエア(津市栄町1-888 四天王会館)

出 演

花井 裕一郎氏
演出家・まちとしょテラソ
(長野県小布施町立図書館)前館長
岡野 裕行氏 
皇學館大学文学部国文学科助教

対 象

地域づくり、観光行政担当者、まちづくり団体の方、文化施設職員(図書館、博物館等)など、ご興味がある方

募集人数

100名 ※先着順

参加費

無料

応募方法

Tel、Fax、E-mailのいずれかで、氏名・所属・Telまたはメールアドレスを連絡。

主 催

三重県環境生活部文化振興課
三重県立図書館

協 力

(特活)パフォーミングアーツネットワークみえ

問合わせ先

三重県環境生活部文化振興課
Tel 059-224-2233(加納)
Fax 059-224-2408
E-mail bunka@pref.mie.jp
ホームページ http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2012120039

「みえ不登校支援ネットワーク」…つながる安心と育ち

〜コーディネート窓口と不登校相談のご案内〜

当ネットワークは、県内の不登校を支援する40以上の機関・団体が行政・民間をこえて集まり、当事者の方々がフィットした支援を受けられることを目指して活動しています。今年度は、担当のコーディネーター(臨床心理士)が、みなさまに寄り添い、お話を聞かせていただいた上で、お子様の支援に相応しいと思われる機関・団体をご案内しております。
(継続してのご利用も可能です)
また、お子様との向き合い方などのご相談を希望される場合は不登校相談がございます。
○コーディネート窓口/毎週月曜日 13:00〜17:00(50分 無料)
○不登校相談/平日 9:30〜17:30(2時間 無料)
※どちらも電話での完全予約制

場 所

三重シューレおよび津ビル2階会議室(津市広明町328)

対 象

不登校の子どもの保護者、教育関係者など

応募締切

2月上旬まで

問合わせ先

みえ不登校支援ネットワーク
事務局:(特活)フリースクール三重シューレ
Tel 059-213-1116
(平日 9:30〜17:30)
ホームページ http://www.mie-futoko.net

【情報を提供していただく皆様へ】

市民活動・ボランティアニュースの原稿用フォーマットができました!
掲載希望の際は、ホームページからフォーマットをダウンロードしていただき、E-mail またはFax にて以下の要領でお送りください。
(1) フォーマットに必要事項を入力のうえ、毎月10日までにお送りください。
(2) E-mail は件名に「市民活動・ボランティアニュースへの掲載希望」と明記してください。

ホームページ原稿用フォーマットダウンロード手順

トップページから「みえ市民活動・ボランティアニュース」のボタンをクリック。「イベント情報投稿」「募集情報投稿」の2種類がありますので、掲載内容によってお選びください。
「申し込みフォーム」をクリック後、出力していただくか、データをパソコンに保存してお使いください。
http://www.mienpo.net/center/

 E-mail center@mienpo.net
 Fax 059-222-5971

転載を希望の場合は必ず「みえ県民交流センター指定管理者:特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンター」に連絡してください。