ひろがる・つなぐ・かえる

真の国際交流

日本ボリビア人協会 代表 山田 ロサリオ

 現在の日本は以前にもまして多くの外国の方が来日するようになりました。世界ではグローバル化が進み、より多くの外国の方と接する機会が多くなりました。日本に住んでる私たち一人ひとりに真の国際交流が求められています。
 国際交流とは国際的な芸術・学術・文化・スポーツなどの人物交流、相互理解の推進を目的とする活動です。国際交流にはさまざまな次元のものがあります。留学、企業単位や政府の招聘(しょうへい)レベルでの技術研修、これは企業の枠内のものから、工業、農林水産業、医療看護などに至るまで活発に行われています。しかし本当の意味での国際交流は行われているのでしょうか?
 日系ブラジル人や日系ボリビア人と地域との間に絶えず問題が起きています。真の国際交流とは何でしょう?語学の習得だけではなく、その背景にある自分とは違う価値観、文化を持った人と出会い、人間として大きく成長させてくれるものだと思います。
 語学の習得を試みるのはいいことだけど、まず自分をそのまま受け止め、日本の歴史や文化を知り、現代の日本の良いところを再認識し、正しい相互理解の心を理解して行くことが、一人ひとりが今出来る真の国際交流につながる活動ではないでしょうか?

自分がそだち 人がそだち 組織がそだつ

第2弾 NPO法人会計基準を活用しよう!

学びませんか?!「NPO法人会計基準」

「NPO法人会計基準」についての勉強会第2弾です。今回は基本的な考え方に加えて、実際に導入する場合、準備はどうしたらいいのか?次の決算に向けてどんな準備をしたらいいのか?など実務的な内容も学びたいと思います。

日 時

11月9日(火)18:30〜21:30(予定)

場 所

みえ県民交流センター 交流スペース

講 師

中尾さゆりさん

対 象

関心のある方(要申込)
※その他詳細はお問合せください。

問い合わせ先

みえNPOセンター・ワーカーズコープ
E-mail center@mienpo.net
Tel 059-222-5995
Fax 059-222-5971

講師プロフィール

中尾さゆり
※NPO法人会計基準協議会メンバー。NPO法人ボランタリーネイバーズ主任研究員、NPO会計支援・モリコロ基金担当。NPOの会計支援(個別 相談、会計日々の記帳指導、決算フォロー)などを行っている。NPO法人事業報告書等や助成金申請書作成のコツなどをテーマに講演をこなす。愛知県NPO専門アドバイザー。

※NPO法人会計基準協議会…全国のNPO支援団体の有志から構成されるネットワーク組織で、「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」や「NPO会計税務専門家ネットワーク」等、全国のNPO支援団体が共同で呼びかけ、2009年3月31日に発足しました。現場のニーズや幅広い関係者の意見を反映させた協議を重ね、2010年7月20日「NPO法人会計基準」を発表しました。

助成金情報

協同市民活動環境

協同

「第5回企業&NPO協働アイデアコンテスト」

受付期間

エントリー期間: 9月30日(木)まで
アイデア応募期間:10月1日(金)〜10月20日(水)まで

対象団体

中部・北陸9県に所在するNPO団体

募集内容

企業とNPOがお互いに不得意な分野を補完し合って協働することにより、社会にインパクトを与えていく事業が展開できるアイデアを募集(新規の協働事業に限る)

表彰

最優秀賞 1団体 助成金20万円
優秀賞  1団体 助成金10万円
特別賞  1団体 助成金 5万円
奨励賞  2団体 助成金 3万円
※ 企業との協働事業が成立した団体には追加助成金10万円贈呈!(CIRACとPSC が、協働促進のバックアップを行います)

応募方法

下記アドレスから、エントリー用紙をダウンロードしてご応募ください。その他応募条件などの詳細もこちらまで。http://www.psc.or.jp/03_64.html

問い合わせ先

(特活)パートナーシップ・サポートセンター(PSC)
「企業& NPO協働アイデアコンテスト」募集係
〒464-0067 名古屋市千種池下1-11-21ファースト池下ビル4階
Tel 052-762-0401 Fax 052-762-0407
(事務局 木内・山崎)
E-mail info@psc.or.jp
ホームページ http://www.psc.or.jp

市民活動

「環境」「教育」「女性」の分野で先駆的な活動をするNPOの自立を支援
「日本興亜おもいやりプログラム」2010年度助成

受付期間

9月13日(月)〜 10月12日(火)まで

対象団体

下記の3分野のいずれかで先駆的な活動をしており、かつ団体の自立・自稼動への高い意識を有する組織。あるいは、3分野のいずれかの活動を行うNPOの自立・自稼働を支援する中間支援組織。
(1) 環境  生物多様性の維持、森林保全等、地球温暖化防止、環境保全に貢献する活動・研究。
(2) 教育  教育分野における課題の解決を目指した活動、先駆的、独創的な活動・研究。
既存の制度では支援、実施が困難な青少年に対する教育を目指した活動・研究。
(3) 女性  女性に関わる社会的課題の解決を目指した活動・研究。女性の社会参画に関わる先駆的、独創的な活動・研究。

助成金の額

一団体あたり50万円(審査により変更される場合があります)、助成額総額300万円。
※ 団体の自立や組織基盤の強化につながる人件費、家賃、
設備費、研修費、講師謝金など、使途に制限は設けません。

助成期間

2011年2月1日(火)〜2012年1月31日(火)までの1年間。プログラムの詳細、応募要項、申請用紙は、こちらからご覧ください。
http://www.public.or.jp/news/2010/08/2010.html

問い合わせ先

(特活)パブリックリソースセンター (担当:田口)
Tel 03-5540-6256
E-Mail center@public.or.jp
ホームページ http://www.public.or.jp

環境

一般財団法人セブン- イレブン記念財団「2011年度公募助成」

受付期間

10月1日(金)〜 11月30日(火)(当日消印有効)

対象活動

A.環境市民活動助成
・自然環境の保護、保全
・野生動植物種の保護、保全
・体験型環境学習活動
・環境への負荷を軽減する生活をテーマにした活動
B.地域美化活動助成
・緑化植花活動
・清掃活動

対象期間

2011年3月1日(火)〜2012年2月末日
(日本国内の団体および活動が対象)
※その他詳細は、当財団ホームページをご覧ください。

応募方法

ホームページより、パンフレットと専用申請書をダウンロード後、必要事項を明記して郵送ください。
(Fax やE-Mail による受付はしていません)

問い合わせ先

一般財団法人セブン- イレブン記念財団/公募助成担当
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
Tel 03-6238-3872
(受付時間9:30〜17:00※土・日曜日を除く)
Fax 03-3261-2513
E-Mail oubo.11b@7midori.org
(2010年11月30日まで開設)
ホームページ http://www.7midori.org

市民活動

平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット
寄附金配分事業申請団体の公募

〈年賀寄附金配分事業〉

受付期間

10月1日(金)〜 11月30日(火)(当日消印有効)

対象団体

社会福祉法人、更生保護法人、特例社団・財団法人、公益社団・財団法人、NPO法人

対象活動

社会福祉、青少年健全育成、文化財保護、地球環境等の分野で活動している団体

助成金の額

活動一般、施設、機器、車両は1件につき上限500万円、活動チャレンジは一件につき上限50万円

〈カーボンオフセット年賀寄附金配分事業〉

受付期間

10月1日(金)〜 11月30日(火)

対象団体

特例社団・財団法人、公益社団・財団法人、NPO法人

対象活動

(1) 排出権の取得・償却(無効化)事業
(2) 地球温暖化防止活動事業(上記1を申請する団体)

助成金の額

(1) 特に上限なし (2)1件上限500万円
申請資料は下記ページよりダウンロードしてください。
http://www.post.japanpost.jp/kifu/nenga/applications.html
申請に関してご相談のある場合は下記ページへ。
(申請相談塾に登録いただきますとメールにてお答えを差し上げます)
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/06/post-58.html
次もご参照ください。
http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/231011130.html

問い合わせ先

郵便事業株式会社 環境・社会貢献室内 年賀寄附金事務局
〒100-8798 東京都千代田区霞が関1-3-2 
Tel 03-3504-4401 Fax 03-3592-7620
(受付時間:土日祝日を除く、10:00〜12:00及び13:00〜17:00)