助成金ニュース 市民活動・ボランティアニュース2010年4月号に掲載した助成金の情報です。 


2010年全労済地域貢献助成事業●受付締切/4月5日(月)消印有効
平成22年度「水辺を活かす」活動助成●受付締切/4月19日(月)必着
平成22年度損保ジャパン記念財団社会福祉助成●受付期間/4月1日(木)〜30日(金)消印有効
(財)庭野平和財団活動助成(前期分)●受付締切/4月30日(金)必着
富士フィルム・グリーンファンド助成金●受付締切/5月17日(月)
平成22年度ニッセイ財団高齢社会助成●受付締切/【I.実践的研究助成】6月15日(火)【II.先駆的事業助成】5月31日(月)

2010年全労済地域貢献助成事業
●受付締切/4月5日(月)消印有効
●助成の対象となる団体/日本国内を主たる活動の場とするNPO法人、任意団体等(NGO、ボランティア団体等)で、設立後1年以上(基準日:平成22年4月5日)の活動実績を有し、直近の年間収入(前年度の繰越金を除く)が300万円以下の団体。
●助成の対象となる活動/【1.環境分野】
(1)地域の自然環境を守る活動
(2)循環型地域社会をつくるための活動
(3)地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動
地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動。
【2.子ども分野】地域の中で、学校外の多様な育ちを応援する次のような活動
(1)子どもたちの豊かな遊びの場をつくる活動
(2)子どもたちが交流し学びあえる場をつくる活動
※ 子ども自身が主体的に参画して取り組む活動を重視します。
●対象事業の期間/平成22年9月1日〜平成23年8月31日
●助成の額/助成総額は環境分野1000万円、子ども分野1000万円の総額2000万円(上限)を予定。1団体に対する上限は30万円。
●応募方法/応募要項はホームページよりダウンロードするか、以下までE-mailまたはFaxで請求。
●問い合わせ先/全労済 経営企画部内 地域貢献助成事業事務局(担当:数野)
151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
Tel.03-3299-0161 Fax.03-5371-2685(平日10:00〜17:00 土日祝除く)
E-mail 90_eco@zenrosai.coop
ホームページ http://www.zenrosai.coop/eco
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平成22年度 「水辺を活かす」活動助成
●受付締切/4月19日(月)必着
●助成の対象となる団体/市民団体、学校等の非営利団体。
●助成の対象となる活動/(1)河川・海岸等の水辺や、水辺に関わる地域をフィールドとして行う自然体験や環境教育等の活動
(2)河川・海岸等に関係するセミナーやスクールの実施、情報の提供、水辺を活かしたまちづくりに資する検討・啓発等の諸活動など等の活動。
●対象事業の期間/平成22年4月20日(火)〜平成23年1月31日(月)
●助成の額/1活動あたり上限10万円。25件程度。
●応募方法/応募様式はホームページからダウンロード。ホームページに掲載するエクセルデータでの申請に限り、E-mailにて申請可能。その他の場合は郵送。
●問い合わせ先/(財)リバーフロント整備センター企画グループ 「水辺を活かす」活動助成事業 事務局104-0033 東京都中央区新川1丁目17番24号ロフテー中央ビル
Tel.03-6228-3860
Fax.03-3523-0640
E-mail mizubei-j@rfc.or.jp
ホームページ http://www.rfc.or.jp/
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平成22年度損保ジャパン記念財団 社会福祉助成
−社会福祉関係のNPO法人設立を考えている方へ−

●受付期間/4月1日(木)〜30日(金)消印有効
●助成の対象となる団体/社会福祉の分野でNPO法人の設立を計画している団体但し、平成22年度中(所轄庁受付日が、平成22年4月1日〜平成23年3月31日)に設立認証申請を行うことが原則。
●助成の対象となる活動/障害者、高齢者を対象とした、主として在宅福祉に関する活動。
●助成の額/1件30万円
●応募方法/応募要項・申込書は、請求者の郵便番号・住所・団体名・担当者名・電話番号・Fax番号を明記し、下記までFaxまたはハガキで請求するか、ホームページからダウンロード。申請は郵送にて。
●問い合わせ先/損保ジャパン記念財団 社会福祉助成係
160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル10階
Tel.03-3349-9570
Fax.03-5322-5257
ホームページ http://www.sj-foundation.org/
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(財)庭野平和財団 活動助成(前期分)
●受付締切/4月30日(金)必着
●助成の対象となる団体・個人/個人・団体のいずれでも申請できます。(一個人、一団体につき一件の申請に限ります)申請者の国籍、団体の場合の法人格の有無は問いませんが、永続性のあることを原則とします。
●助成の対象となる活動/【1、宗教的精神に基づく社会・平和活動】
宗教的精神に基づく社会活動とは、神仏への畏敬の念から発して、広く社会及び個人の生活における物心両面の福祉に寄与することを志向する活動を意味します。具体的には、特定の宗教の枠を越えて展開されている平和のための教育・開発協力・環境保護・人権擁護・高齢化問題への対策等の活動を指します。
【2、地域のエンパワーメントを創生する活動】
地域のエンパワーメントを創生するために、様々な団体・個人が共に深い精神性・祈りをもって開かれる、集いやワークショップに助成を行います。理論と活動の相乗効果による新しい価値観の創造を期待します。
●助成の額/助成総額1000万円程度。1件あたり上限100万円
●対象事業の期間/前期は平成22年8月1日から1年間
●応募方法/申請書類は下記のホームページからダウンロード。なんらかの事情で、ダウンロードできない場合は、財団へ電話、Faxまたは、E-mailにて連絡。申請は郵送にて。
●問い合わせ先/(財)庭野平和財団助成係
166-0022 東京都新宿区新宿1-16-9 シャンビラカテリーナ5階
Tel.03-3226-4371
Fax.03-3226-1835
E-mail npfgrant@npf.or.jp
ホームページ http://www.npf.or.jp/
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富士フイルム・グリーンファンド助成金
●受付締切/5月17日(月)
●助成の対象となる活動/【活動助成】
身近な自然の保全や、自然とのふれあいを積極的に行っていること。
【研究助成】
身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること。
●対象事業の期間/贈呈日より1年。内容によって2年利用することも可能。
●助成の額/助成総額は850万円、助成件数は4件程度。
●応募方法/応募要項はハガキまたはFaxにて下記まで請求するか、下記のホームページからダウンロード。申請書類は簡易書留等で送付のこと。
●問い合わせ先/公益信託富士フイルム・グリーンファンド事務局
110-8676 東京都台東区下谷3-10-10(財)自然環境研究センター内
Tel.03-5824-0960
Fax.03-5824-0961
ホームページ http://www.jwrc.or.jp/
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平成22年度ニッセイ財団 高齢社会助成
【I.実践的研究助成】

●受付締切/6月15日(火)
●助成の対象となる研究/1.高齢社会における地域福祉、まちづくりを探求する実践的研究
2.高齢者の自立・自己実現・社会参加等を探求する実践的研究
3.認知症高齢者に関する予防からケアまでを探求する実践的研究
●助成の額/1件当たり200〜250万円程度、新規助成5〜8件程度。
●対象事業の期間/平成22年10月から最長2年
【II.先駆的事業助成】
●受付締切/5月31日(月)
●助成の対象となる事業/1.高齢社会における地域福祉、まちづくりを目指す地域を基盤とした先駆的事業
2.高齢者の自立・自己実現・社会参加等を推進する地域社会システムづくりの先駆的事業
3.認知症高齢者に関する予防からケアまでの総合的な先駆的事業
●助成の額/1団体当たり700万円以内、新規助成2〜3団体程度
●対象事業の期間/平成22年10月から最長2年半
… … …(以下、両助成共通)
●応募方法/募集要項などはホームページからダウンロード。郵送請求の場合、【I.実践的研究助成】【II.先駆的事業助成】のいずれか希望の場合は送料140円切手を、両方の場合は200円切手を同封して請求。(急ぎの場合は追加して速達料270円切手も同封)。
●問い合わせ先/日本生命高齢社会助成事務局
541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
Tel.06-6204-4013 
ホームページ http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/
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