市民活動・ボランティアニュース2010年2月号

◆発行◆
みえ県民交流センター指定管理者(みえNPOセンター、ワーカーズコープ)
514-0009 津市羽所町700番地アスト津3階
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
ホームページ◆http://www.mienpo.net/center/
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【三重県NPOグループからお知らせ】
今月は2団体の申請がありました
【みえ市民活動ボランティアセンターからお知らせ】
広報セミナー「プレスリリースのはじめ方」、協働シンポジウム、NPO無料よろず相談、中間支援組織担当者ネットワーク交流会のお知らせを開催。
【自分がそだち 人がそだち 組織がそだつ】
県内各地の市民活動(支援)センターをはじめ、中間支援組織の人材育成を進めるための情報を積極的に発信するコーナーです。
【イベントスケジュール】
平成22年2月〜3月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【よびかけ・報告】
CSRレポートの収集、「伊勢湾 森・川・海のクリーン大作戦」登録者募集など、計4件を掲載しています。
【ひろげる・つなぐ・かえる】
みなさんに一緒に考えていただきたい課題をNPOの視点で取り上げます。
【助成金情報】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は2団体の情報を掲載しています。
【理念と歩みから学ぶ NPO物語】
Agriロマン三重
Agriロマン三重の母体は、農家の女性で構成された生活改善実行グループ。
戦後、農家の生活を改善するために、国の施策によって始まった活動でしたが、そこで培われたノウハウや知識は、農家のためだけのものでなく、誰もが有意義に活用できるものでした。
12年前に、Agriロマン三重と改称してからは、広く一般にも知識を広めるため、農業体験や食育出前講座、地産地消イベントの参加などに積極的に取り組んでいます。

真価を問う
NPOでは、事業年度を3月で区切っているところが多いのではないだろうか。そうした団体にとって、2、3月は重要な時期だ。そろそろこの1年間の状況を総括し、次の年度の事業計画を立てなければならない、まさに真価が問われるときと言っていい。鳩山さんも3か月のハネムーン期間をすごして、いよいよ正念場だ。
達成したいことは何か、取り組むべきことは何か、そのための十分な話し合いをしたいものだ。知恵を出し合うなかから次へ進めるための確信が生まれる。
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三重県NPOグループからお知らせ
特定非営利活動法人認証申請団体と成立団体のお知らせ
●認証申請団体
(1)名称 (2)代表者氏名 (3)法人事務所の所在地
(1)ジャパンサポートフォーラム (2)山内康俊 (3)度会郡大紀町錦346番地8
(1)水耕栽培福祉普及協会 (2)青木文男 (3)伊賀市法花3618番地
(1)NGO国際総合支援協会 (2)松岡 均 (3)伊賀市山出字金坪1559番地の3

(平成21年12月10日〜平成22年1月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
志摩総合サービス(平成21年10月9日)
日本改革国民会議(平成21年12月2日)
いなべ市文化協会(平成21年12月8日)
IGU(平成21年12月17日)
ぺがさす(平成21年12月22日)

(平成21年12月10日〜平成22年1月9日届出分)

※関係書類は、三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室に備え置いてあります。
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みえ市民活動ボランティアセンターからお知らせ
問い合わせ先 みえNPOセンター・ワーカーズコープ
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net

広報セミナー 「プレスリリースのはじめ方」
●とき/3月6日(土)13:00〜16:00
●ところ/アスト津3階(津駅東口隣接ビル)
みえ県民交流センター ミーティングルームA&B
●受講料/500円
●内容/講師にはOur Plant TV 池田佳代さんをお招きし、新聞やマスメディアに取り上げてもらえるリリース文の書き方を中心に講義を受けます。
その後、実際に文章を書いてお互いに評価し合いましょう。今まで自分が書いていた文章との違いを実感できること間違いなしです。対象は企業や市民活動団体・NPO法人等の広報担当者です。
●募集人数/
20人(先着順)
●申込方法/受講料を添えて3月1日(月)までに窓口で申込み。定員に達し次第締切。
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協働シンポジウム
●とき/3月13日(土)
●ところ/アスト津3階・イベント情報コーナー
※詳細は次号でお知らせします。お楽しみに。
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NPO無料よろず相談
毎回二団体先着順のため、相談日の一週間前までにお申し込みください。
●とき/毎月第一火曜日(祝祭日の場合は翌日) 
(1)10:00〜11:00 (2)11:00〜12:00
【今後の予定:2月2日、3月2日、4月6日】
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター
●相談員/みえ県民交流センター指定管理者 みえNPOセンター・ワーカーズコープ グループ代表 みえNPOセンター代表理事、同事務局長
●対象/NPO法人設立を考えている団体や個人、NPO・中間支援センタースタッフ、NPO・市民活動に関心がある市民など。
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中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜
中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会も開催。いずれも無料、会場はみえ県民交流センター交流スペースです。
【協働勉強会】●とき/2月17日(水)13:30〜16:30
【交流会】●とき/3月9日(火)13:30〜16:30
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自分がそだち 人がそだち 組織がそだつ
県内各地の市民活動(支援)センターをはじめ、中間支援組織の人材育成を進めるための情報を積極的に発信するコーナーです。

企画力をアップして企業と協働しよう!
企業・市民・NPOコラボ400 NPO向け講座
【STEP3】効果的なプレゼンへチャレンジ!

実際に作成した企画書をもとに、効果的なプレゼン方法を学びます。
互いにプレゼンすることで、見せ方・アピールの仕方を身に付け、本番に備えましょう。
コーディネーターはPSC代表理事の岸田眞代さん。
【1講義】
 プレゼンテーションの基礎知識/プレゼンテーションで気を付けること/企業は提案のどこをみているか
【2発表・講評】
 希望団体によるプレゼンテーション/実践に向けたアドバイス/個別コメント・全体講評
【講師】
山崎英夫さん(広告・企画・制作会社チーフプロデューサー)
世界デザイン博 FMデポ ミュージックディレクター
(株)ヒューマンフライト入社(映像ディレクター)
(株)ソーリス入社 (イベントプロデューサーとして多数のイベントをプロデュース)
CBCラジオ「無国籍ラジオ」メインパーソナリティ
(有)ディバイス 取締役就任(デジタルコンテンツ会社非常勤役員)
(株)ソーリス 取締役就任
博覧会、キャンペーン、イベント、式典、展示会、落語イベントなど多種多彩なプロジェクトを企画・プロデュースし、現在に至る。
●とき/2月13日(土)13:30〜16:30
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター
●参加費/無料
●募集人数/25人
●申込方法/1週間前までに住所、氏名、所属、連絡先などを明記の上、申込先へFaxまたはE-mail。
●申込先/(特活)みえNPOセンター
Tel.080-2619-9342(事務局) Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
●問い合わせ先/企業・市民・NPOコラボ400運営委員会事務局
〔(特活)パートナーシップ・サポートセンター(PSC)内〕
Tel.052-762-0401 Fax.052-762-0407
E-mail info@psc.or.jp
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平成22年2月〜3月に開催される市民活動に関する講演会やイベントです

場の盛り上げ方 【人マネ講習】
〜つなぎ上手な世話人への近道〜

●とき/2月6日(土)13:30〜15:00 
●ところ/松阪市市民活動センター(日野町・カリヨンプラザ3階)
●参加費/2000円
●内容/ファシリテーターやコーディネイターという難しそうなイメージの立場ではなく、ミーティングの進行役や飲み会幹事のような「身近で」「ゆるやかで」「すぐに役立つ」スキルアップを目指します。アナタを含めた参加者(知らない人同士)が座ったテーブルを、講師(世話人)がうまく盛り上げてくれます。世話人の盛り上げる方法をうまく盗み取ってください。講師はスゴレン(株)代表取締役の山場康弘さんです。
なお、受講者の中で希望があれば2月27日(土)に「スキルアップ体験」ができます(先着順)。講習と同じような場を用意し、世話人役をマネて実施してもらいます。この体験は有償ボランティアです。謝礼は1日3000円。会場は松阪駅前界隈です。
●申込方法/件名を「場の盛り上げ方・講習参加希望」とし、住所、名前、年齢、Tel、Fax、E-mail、スキルアップ体験希望の有無を記入し、FaxかE-mailで申込み。
●問い合わせ先/(特活)Mブリッジ(担当/米山)
Tel.0598-23-8400 Fax.0598-25-3803
E-mail info@m-bridge.jp
ホームページ http://www.m-bridge.jp/nextdoor/
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出会える!見つかる!
開発教育・国際理解教育★実践報告フォーラム2010

●とき/2月7日(日)9:30〜受付 10:00〜16:40
●ところ/JICA中部なごや地球ひろばセミナールーム(名古屋駅から徒歩10分、ささしまライブ駅から徒歩3分)
●参加費/無料 
●内容/今年度JICA中部とNIEDが協働で提供した開発教育指導者研修と教師海外研修(ブラジル・フィリピン)の参加者は、研修の成果をどう各自の現場に活かしたのか、さらにそこからつながる実践後の「評価と改善」のプロセスを、“参加型”で報告し体験するフォーラムです。
●募集人数/100人
●申込方法/申込先着順。空席があれば当日参加も可
●協働・問い合わせ先/(特活)NIED・国際理解教育センター
Tel.052-789-1551 Fax.052-781-5779
E-mail nied@love-hug.net
ホームページ http://nied.love-hug.net/
川合 Tel.070-5641-4933(当日・前日のみ)
●主催/JICA中部
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人形劇団「ひぽぽたあむ」講演会と人形劇
●とき/【講演会】「子育ち講演会:思春期編」2月11日(木)18:30〜20:30
「人形劇の世界から子どもの育ちをみつめて」2月12日(金)10:00〜12:00
【人形劇】「チップとチョコ」2月13日(土)11:30〜12:10、14:00〜14:40
●ところ/四日市市勤労者・市民交流センター東館
●参加費/【講演会】各1000円
【人形劇】前売2000円 当日2500円
※人形劇を鑑賞する方は講演会が500円になります
●内容/幼児から思春期までのお子様をお持ちの保護者の方に向けての講演会と、大人も子どもも楽しめる人形劇を開催します。
●申込・問い合わせ先/四日市まんなか子ども劇場
Tel.&Fax.059-351-6670
●主催/子ども文化NET
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ボランティアまつり「紹介します!いろんな活動!!」
●とき/2月21日(日)10:00〜15:00
●ところ/尾鷲市福祉保健センター
●内容/ボランティア・市民活動グループによる活動発表や展示を開催。模擬店やバザー、体験コーナーなどもりだくさん!
●問い合わせ先/尾鷲市社会福祉協議会 尾鷲市栄町5-5 Tel.0597-22-3246 Fax.0597-22-3402
●主催/尾鷲市ボランティア連絡協議会
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第4回「川のワークショップみえ」
●とき/2月21日(日)12:30〜17:30
●ところ/三重県庁「講堂」
●参加費/無料(事前申込不要)
●内容/「川のワークショップみえ」は、水辺や山川海に関する活動をしている方々が、その内容を発表し、お互いを讃え合うことにより、さらなる活動の発展や連携のきっかけにしてもらおうと開催するものです。
この機会に、様々な活動の発表を見聞きし、意見交換する場をとおして、あなたの新たな取り組みを探してみませんか。
●問い合わせ先/川づくり会議・みえ(事務局:久世)
Tel.090-5637-0727 E-mail kuze2@bronze.ocn.ne.jp
ホームページ http://kawamie.iinaa.net/
●主催/第4回「川のワークショップみえ」実行委員会(実行委員長:朴 恵淑)
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子どもの権利フォーラム マタニティフェスティバル
●とき/2月27日(土)13:00〜17:00、28日(日)10:15〜16:00
●ところ/三重県総合文化センター フレンテみえ(津市一身田上津部田1234)
●参加費/18歳以下無料、19歳以上1500円
※参加費は2日間有効。分科会によっては別途参加費が必要。交流会も別途参加費、申込が必要
●内容/テーマは「子どもの権利は胎児から、子育ち・子育て・子ども参画へ」。
「子どもの権利」は乳幼児期、もっとさかのぼってお腹の中にいる時から始まるのではないでしょうか。この機会にたくさんの方と「安全・安心・快適なお産」「子どもの権利」「とぎれのない支援」について、考え、実践につなげます。
当日は講演のほか、カナダの子育てプログラム「ノーバディズ・パーフェクト」や妊娠期からの楽しいふれあい遊びなど、さまざまな分科会が開催されます。詳細はお問い合わせください。
●応募締切/2月10日(水)
●申込方法/氏名、年齢、電話(携帯)、参加希望分科会番号、交流会参加希望を記入し、ハガキ、Fax、E-mailで下記まで。
●申込・問い合わせ先/子どもの権利フォーラム・マタニティフェスティバル実行委員会事務局
514-0125 津市大里窪田町2709-1 (特活)三重県子どもNPOサポートセンター・(特活)チャイルドラインMIEネットワーク内
Tel.059-232-0270 Fax.059-232-0271
E-mail mie-kodomo-npo@za.ztv.ne.jp 
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2009年度 第4回日本笑い学会みえユーモア支部笑例会
『イメージと笑いヨガで笑って春を呼びましょう』

●とき/2月27日(土)13:30開場 14:00〜16:30
●ところ/アスト津3階(津駅東口隣接ビル) イベント情報コーナー
●参加費/800円(会員は無料)予約・申込不要
●内容/三重笑いヨガクラブと初のセッション。生活ヨガの中からイメージを使った身体を健康に保つ「イメージによるボディワークショップ」を行い、その後、笑いヨガで楽しみます。
●問い合わせ先/中村 Tel.&Fax.059-232-6409
E-mail fu-min.64@s6.dion.ne.jp

ラフター(笑い)ヨガリーダー養成講座
●とき/2月27・28日(土・日)9:30〜17:00
●ところ/アスト津3階イベント情報コーナー
●応募締切/1月31日(日)
●申込み/必要

笑いヨガクラブ
●とき/第2・4金曜 9:30〜10:30
●ところ/アスト津4階 和室
●参加費/無料(歓迎寄付)
●申込み/必要
●主催・申込先/三重ラフター(笑い)ヨガクラブ
Tel.&Fax.059-230-4077
E-mail dna-rumi@mve.biglobe.ne.jp
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第22回あけぼのサロン(おしゃべり会)
「あなたは一人ではありません」

●とき/3月1日(月)12:00〜 
●ところ/伊勢市観光文化会館3階会議室(近鉄宇治山田駅前)
●参加費/300円
●内容/乳がん体験者の方ならどなたでも参加できます。初めての方も勇気を出して参加してください。ランチは持参で。
●申込・問い合わせ先/小野節子支部長
Tel.090-2944-4773
●主催/乳がん体験者の会 あけぼの会三重支部
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よびかけ・報告
企業の皆様へ
『CSRレポート』の収集にご協力お願いします!

松阪市市民活動センターでは、県内企業の発行するCSRレポート(環境報告書・社会貢献活動報告書)の収集を、さらに力を入れてまいります。
CSRレポートを発行されていらっしゃいましたら、ぜひ資料として、当方に1部お送りいただけませんでしょうか?
来館者が自由に閲覧いただけるように設置し、貴社のご活動を広くお伝えいたします。
現在、松阪市市民活動センターでは、2009年度版CSRレポートを208冊揃え、どなたでも自由に閲覧できるようにしてあります。県民の皆様も、どうぞお気軽に閲覧にお越しください。
●送付先/515-0084 松阪市日野町788 カリヨンプラザ3階 松阪市市民活動センター「CSR収集」係
●問い合わせ先/(特活)Mブリッジ(担当:青木)
Tel.0598-23-8400 E-mail info@m-bridge.jp
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「伊勢湾 森・川・海のクリーンアップ大作戦」登録者を募集します
三重県では、伊勢湾の再生につながる取り組みとして、愛知県・岐阜県・名古屋市にも呼びかけ、三県一市の統一行動として、「伊勢湾 森・川・海のクリーンアップ大作戦」を実施します。
実施内容につきましては、5月から7月頃に三県一市各地で行われる清掃活動等について取りまとめ、広くPRするものであり、多くの皆さんに参加いただくことにより、その活動が伊勢湾をきれいにしていること、伊勢湾再生につながっているという認識を持っていただくことを目的としています。
なお、登録の際は、収集ゴミの処理方法について、受入れ市町との調整等を十分行った上でお願いします。
登録申込書をご提出いただいた団体については、当該活動について、リーフレットや県HP等で周知させていただきます。また、実施後は、参加団体による交流会も予定しています。
●応募締切/3月10日(水)
●申込方法/FaxかE-mailで登録申込書を提出。
●問い合わせ先/三重県環境森林部水質改善室(担当:後藤)
Tel.059-224-2382 Fax.059-229-1016
E-mail mkankyo@pref.mie.jp
伊勢湾再生ホームページ
http://www.eco.pref.mie.jp/isewan/
三重の環境と森林ホームページ
http://www.eco.pref.mie.jp/
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精神障がい者が当事者を支援する新事業
「虹のかけ橋」の賛同者の募集

発起人には入院経験があります。退院後、社会的適応力を身につけていくことは、とても心細く大変でした。「支援者に当事者がいれば、どれだけ気持ちが楽になるだろう」と、毎回感じてきました。そして両親との同居生活から独立し、自立生活へ移り変わろうとする時、その思いはさらに強く抑えきれなくなり、この事業を立ち上げることにしたのです。
事業目的は、津市内に在住する精神障がい者および心の病の方を対象に、当事者が安心して暮らせるように応援することです。
今回は、障害をお持ちでない方も含めてボランティアの賛同者を募集します。
【ピア・スタッフ】
ピアとは、同じ境遇(精神障がい者)である者を示し、友達感覚で話を聞いてあげたり元気づけたりします。
【運営スタッフ】
ホームページの作成や機関紙の作成・会計など、一緒に活動していただける方を求めています。
●問い合わせ先/発起人 野田 Tel.059-272-4805
ホームページ http://vmz.jp/nigikake/
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パニック障害、摂食障害、強迫性障害、社会不安障害の当事者の
自助グループ Salon de “TRUE BEAUTY”
日常生活に生きづらさを感じていませんか?悩みを抱えた人たちのグループであなたの悩みや問題を語り合いませんか?
●とき・ところ・参加費/2月5日(火)14:00〜15:30
鈴鹿市社会福祉協議会2階 小会議室 参加費500円
2月26日(金)14:00〜15:30
白子コミュニティーセンター実習室 参加費無料
●問い合わせ先/カウンセリングオフィス TRUE BEAUTY
(厚生労働省認可 上級心理カウンセラー:河西恭子) Tel.090-1750-6245(受付時間平日10:00〜20:00)
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ひろげる・つなぐ・かえる
みなさんに一緒に考えていただきたい課題をNPOの視点で取り上げます。

認定NPO法人制度
先ごろ、中間支援組織担当者ネットワーク交流会の場で「認定NPO法人制度とその仕組み」について名古屋国税局の担当者からお話しいただきました。平成22年1月1日現在の認定NPO法人数は全国で111法人【国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/)】あり、三重県では1法人もありません。平成21年11月30日現在のNPO法人数38,806法人と比べると、認定NPO法人は極めて少ないことが分かります。
福祉、環境、子育て、国際などさまざまな分野で活動の輪を広げているNPO法人を支援するため、市民や企業からの寄附を促す税制上の仕組みとして平成13年に認定NPO法人制度が設けられて以来、パブリック・サポート・テスト等の要件の緩和や認定の有効期間の延長等、申請手続きの負担軽減などが図られています。認定NPO法人制度そのものを知らないNPOもあるかもしれませんが、寄附文化の成熟していない日本で、どれだけ活用されているかは上記の認定NPO法人数を見れば明らかでしょう。
認定NPO法人に認定されたからといって、信用度は増すことになっても、寄附がどんどん増えるというバラ色の夢は、あまりに現実を直視しない楽観的見方であると言わざるを得ません。現に交流会の席でも、申請書類にかける労力を考えれば認定NPO法人を取得したいとは思わない、認定NPO法人を取得することによって法人の認知度は上がるが、寄附者にメリットがある制度であってNPO法人にメリットがある制度ではないので、それほど魅力的ではなく積極的に取り組んでいく気にはならないといった意見が出ていました。これからまだまだ改善の余地がある制度という意味で、各地域でも認定NPO法人制度について学び、論議をしていく必要性があるということを話し合いました。
税制改正の議論の中で少しずつ積み上げられてきた現在の制度です。認定NPO法人の申請を「行う、行わない」にかかわらず、制度を前向きにとらえ、NPO法人の信頼性を高めるため平成21年から市民参加により始まったNPO法人会計基準づくりの論議とともに、今後とも見守っていきたいと思っています。
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おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご留意のうえ、積極的なご活用を期待しています。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mail(ない方はFAX)で。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
E-mail center@mienpo.net Fax.059-222-5971
転載を希望される場合は必ず「みえ県民交流センター指定管理者:みえNPOセンター・ワーカーズコープ」に連絡してください。