市民活動・ボランティアニュース2009年10月号

◆発行◆
みえ県民交流センター指定管理者(みえNPOセンター、ワーカーズコープ)
514-0009 津市羽所町700番地アスト津3階
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
ホームページ◆http://www.mienpo.net/center/
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【三重県NPOグループからお知らせ】
今月は5団体の申請がありました
【みえ市民活動ボランティアセンターからお知らせ】
「NPO無料よろず相談」「中間支援組織担当者ネットワーク交流会のお知らせ」「世界の絵本の読み語り」を開催。
【イベントスケジュール】
平成21年10〜11月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【よびかけ・報告】
(特活)たまき末芳園で製作・販売している木製の名札、ネーム プレートを紹介しています。
【ひろげる・つなぐ・かえる】
みなさんに一緒に考えていただきたい課題をNPOの視点で取り上げます。
【平成21年度NPO活動基盤強化事業】
NPO活動基盤強化事業に選定された事業と委託団体の紹介。皆さんの応援、よろしくお願いします。
【助成金情報】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は9団体の情報を掲載しています。
【理念と歩みから学ぶ NPO物語】
ウィリアム・テルズ アップル
組織にスポットライトを当て、三重県内の市民活動団体を紹介していくインタビューコーナーです。
「ウィリアム・テルズ アップル」は中間支援活動分野における、三重県の草分け的存在。
阪神・淡路大震災前に活動を始め、1996年に正式な団体としてスタートしました。
スタート当初の主な活動は、事務局代行や会議室の貸し出し、情報の発信・共有。
公設公営である伊賀市市民活動支援センターが設立されてからは、情報の発信・共有に活動を特化し、民設民営だからこそできるサービスを提供しています。

政権が変わる、ということ
自民党が大敗し、民主党の新政権人事情報かまびすしい毎日。それに予算の凍結、工事の一時中断などを、テレビや新聞は連日伝えています。高速道路も高校の授業料もタダで、温暖化ガスの排出量削減目標は25パーセント。
政権が変わるということはこういうことなんだと知らされます。まるで数年分の出来事がいっぺんに襲ってきたような気分です。しかしここは落ち着かなくてはいけません。いっとき、シャワーのように情報が降りかかるのは日本のメディアの常ですから。
本音で語る語り口に新鮮さを感じつつ、何か、いいことがありそうな予感もしますが、情報を見る目を磨きながら行く末を見定めたいと思うこのごろです。
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三重県NPOグループからお知らせ
特定非営利活動法人認証申請団体と成立団体のお知らせ
●認証申請団体
(1)名称
(2)代表者氏名
(3)法人事務所の所在地
(1)みえのえみ (2)水谷澄夫 (3)いなべ市大安町石槫下113番地4
(1)三重県就労支援事業者機構 (2)田村憲司 (3)津市中央3番12号
(1)全国高齢者ケア研究会 (2)久野美文 (3)松阪市下蛸路町409番地の1
(1)w-In (2)近藤百合香 (3)員弁郡東員町笹尾西二丁目2番8
(1)ガーデンテラス泊山崎HOA (2)野呂新吾 (3)四日市市ときわ一丁目2番18号
(1)なばりNPOセンター (2)伊井野雄二 (3)名張市上三谷268番地1
(1)和新会 (2)宮崎伊都夫 (3)松阪市下村町600番地15号
(1)ふれあい工房 (2)森口幸弥 (3)志摩市阿児町鵜方2884番地420

(平成21年8月10日〜平成21年9月9日申請分)

●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
四季(平成21年8月4日)
研鑽科学研究所(平成21年8月4日)
HOT(平成21年9月1日)
地域資源循環システム協議会(平成21年9月2日)
チャイルドラインMIEネットワーク(平成21年9月2日)

(平成21年8月10日〜平成21年9月9日届出分)

※関係書類は、三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室に備え置いてあります。
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みえ市民活動ボランティアセンターからお知らせ
問い合わせ先 みえNPOセンター・ワーカーズコープ
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net

NPO無料よろず相談 10月よりスタート!
毎回二団体先着順のため、相談日の一週間前までにお申し込みください。
●とき/毎月第一火曜日(祝祭日の場合は翌日) (1)10:00〜11:00 (2)11:00〜12:00
【今後の予定:2009年10月6日、11月4日、12月1日、2010年1月5日、2月2日、3月2日】
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター
●相談員/みえ県民交流センター指定管理者 みえNPOセンター・ワーカーズコープ グループ代表 みえNPOセンター代表理事、同事務局長
●対象/NPO法人設立を考えている団体や個人、NPO・中間支援センタースタッフ、NPO・市民活動に関心がある市民など。
●申込・問い合わせ先/みえNPOセンター・ワーカーズコープ
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中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜
中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会も開催。いずれも無料、会場はみえ県民交流センター交流スペースです。
【協働勉強会】●とき/10月8日(木)13:30〜16:00
【交流会】●とき/10月8日(水)13:30〜16:00
●問い合わせ先/みえNPOセンター・ワーカーズコープ
Tel.059-222-5995
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世界の絵本の読み語り〜それぞれの国のことばで〜
●とき/10月31日(土)13:30〜15:30
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター
●参加費/未就学児は無料、小学生以上は300円(大人も同額)
●内容/英語・スペイン語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・日本語の絵本をそれぞれの国の方々に読み語りをしてもらいます。世界の絵本をご一緒に楽しみませんか?対象はどなたでも(ただし、3歳以上小学校低学年までは保護者同伴で)。
●募集人数/30人(要申込・先着順)
●申込・問い合せ先/みえNPOセンター・ワーカーズコープ
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平成21年7〜9月に開催される市民活動に関する講演会やイベントです

企画力をアップして企業と協働しよう!
〜企業・市民・NPOコラボ400 NPO向け講座〜

●とき/【STEP1】10月4日(日) 【STEP2】11月7日(土) 【STEP3】平成21年2月13日(土)
時間は3回とも13:30〜16:30
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター
●参加費/無料
●内容/【STEP1】協働基礎講座「NPO組織力アップに協働が効く!」
【STEP2】企画力魅力アップ講座「企画にどんな魅力を盛り込むか」
【STEP3】プレゼンテーション魅力アップ講座「効果的なプレゼンへチャレンジ!」
●募集人数/25人
●申込方法/各講座1週間前までに住所、氏名、所属、連絡先などを明記の上、申込先へFaxまたはE-mail。
●申込先/(特活)みえNPOセンター
Tel.080-2619-9342(事務局) Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
●問い合わせ先/企業・市民・NPOコラボ400運営委員会事務局〔(特活)パートナーシップ・サポートセンター(PSC)内〕
Tel.052-762-0401 Fax.052-762-0407
E-mail info@psc.or.jp
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ドイツ語で歌う会
●とき/10月10日(土)13:30〜16:30
●ところ/四日市市文化会館第1練習室(近鉄四日市駅から徒歩10分) 
●参加費/500円(楽譜コピー代等)
●内容/筧聰子さん(メゾソプラノ歌手・東京二期会会員)を講師に迎えて、基礎的なドイツ語発声練習の後、ドイツの民謡や童謡、ベートーベン『第九』などをドイツ語で歌います。
●応募締切/10月8日(木)
●申込・問い合わせ先/Tel.059-351-4843(担当:池田)
●主催/三重日独協会
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移動サービスシンポジウム
●とき/10月11日(日)13:00〜16:00
●ところ/アスト津4階 研修室A(津駅東口隣接ビル)
●参加費/無料(資料代1000円) 
●内容/交通手段の確保は安心まちづくりの第一歩です。
テーマは「福祉有償運送制度から見えてきた地域の課題」〜増大する高齢者の移動ニーズに応える方策はあるのか〜
国土交通省自動車交通局旅客課課長の石崎仁志さんの講演のあと、パネルディスカッション「三重県の福祉輸送の現状・取り組み・今後の展望」を開催します。
●募集人数/75人
●申込・問い合わせ先/(特活)市民福祉ネットワークみえ(担当:山路)
Tel.059-229-0880 Fax.059-229-4880
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きらりカフェ 「やきいもとミニオカリナコンサート」
●とき/10月20日(火)10:15受付 10:30〜13:30
●ところ/海山道神社(近鉄名古屋線 海山道駅すぐ)
●参加費/一般600円、会員300円
●内容/神社でやきいものあとは、野外でオカリナを聴こう。
●募集人数/要予約20組(定員になり次第締切)
●問い合わせ先/四日市まんなか子ども劇場
Tel.&Fax.059-351-6670
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国際理解セミナー
「地球は狭い。しかし、世界は広い。」

●とき/10月24日(土)13:00〜16:45
●ところ/三重大学 総合研究棟(津市栗真町屋町1577)
●参加費/無料 
●内容/世界で起きている様々な出来事を、音楽と映像で語る「地球のステージ」上映会。元JICA国際医療専門家もしくは三重県国際交流員による分科会(どちらか選択)。
●募集人数/先着100人(事前申込者優先)
●申込方法/E-mail、Fax、電話
●申込・問い合わせ先/三重県生活・文化部国際室(担当:太田)
Tel. 059-222-5974 Fax. 059-222-5984
E-mail kokusai@pref.mie.jp
JICA三重県デスク(担当:山田)Tel. 059-223-5006
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平成21年度 松阪地域ごみゼロ推進交流会
3Rと容器包装を考える勉強会
〜住民・事業者・行政が協働して何ができる?〜

●とき/10月31日(土)13:00開場 13:30〜16:30
●ところ/松阪市産業振興センター(松阪市本町2176番地)
●参加費/無料
●内容/ごみの減量に欠かせない3R(リデュース・リユース・リサイクル)のいろんな取組・現状について学んでみませんか?
講師は、京都大学環境保全センターの浅利美鈴さん、高島屋CSR推進室長の中村操さん、(株)ヤマムラ専務取締役の山村和則さん。
ミニ3R検定や意見交換会も開催。
1階展示場では10:00〜2:00、プレイベントとして「3Rと容器包装を考える展示」を開催しています。
●募集人数/180人 
●応募締切/10月15日(木)
●申込方法/郵送・Fax・E-mail
●問い合わせ先/三重県松阪農林商工環境事務所 環境室
環境課 515-0011 松阪市高町138
Tel.0598-50-0627 Fax.0598-50-0522
E-mail mnokan@pref.mie.jp
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Mブリッジよりお知らせ
不況だからこそ知っておきたい!
市民に愛されるCSRの活動と報告

●とき/11月6日(金)18:00〜20:00
●ところ/松阪商工会議所(松阪市若葉町161-2)
●参加費/無料 
●内容/企業が地域の仲間として信頼を得るため、CSR(企業の社会的責任)について考え始めてみませんか?中小企業向け取り組み方法、効果的な事例、CSRの意義などをお伝えします。講師は中小企業診断士の村田元夫さん。
●募集人数/50人(先着順)

テレビに「取材される方法」教えます
●とき/11月7日(土)18:00〜20:00
●ところ/松阪市市民活動センター(松阪市日野町788 カリヨンプラザ3階)
●参加費/2000円 
●内容/講師は、書籍「テレビに『取材される方法』教えます」の著者、宮崎敬士さん(メディアジャパン(株)代表取締役)。20年以上テレビ業界に携わってきた経験をもとに、取材されやすいのはどんな市民活動や企業なのかなどを赤裸々に語ります。
●募集人数/20人(先着順)
●申込方法(両企画とも)/「11.6 CSR講座参加希望」か「11.7 取材講座参加希望」、希望の企画名と住所・名前・Tel・Fax・E-mailを記入し、FaxかE-mailで申込み。
●問い合わせ先(両企画とも)/(特活)Mブリッジ(担当/米山)
Tel.0598-23-8400 Fax.0598-25-3803
E-mail info@m-bridge.jp
ホームページ http://www.m-bridge.jp/nextdoor/
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子育て支援者向け講演会&ワークショップ
今、求められる子育て支援とは?〜親支援プログラムの必要性〜

●とき/11月21日(土)13:00〜16:00
●ところ/桑名市コミュニティプラザ 中会議室
●参加費/(1)講演会のみ参加500円
(2)講演会+ワークショップ参加800円 (要事前申込)
●内容/【(1)講演会】
講師に大阪人間科学大学大学院教授原田正文さんを迎え、原田さんが進めておられるカナダの「ノーバディズパーフェクト」プログラムの内容や各地での取り組みにふれながら講演していただきます。
【(2)ワークショップ】
テーマは「どうしていったらいい?子育て支援」 託児は実費で行います。
●申込・問い合わせ先/(特活)くわな子どもネット
Tel.&Fax.c0594-21-0501
E-mail kuwakko@par.odn.ne.jp
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よびかけ・報告
木製の名札、ネームプレートつくります
(特活)たまき末芳園では障がい者の就労、生産活動の機会の提供を行っています。当法人は障害者自立支援法に定められた就労継続支援B型のサービスを行っております。就労経験があり、年齢や体力面で雇用されることが難しくなった障がい者に対して就労の機会や生産活動の場を提供し、能力が向上した方には就労に向けた支援に取り組むなどの事業を行っています。
今年度より、オリジナルの木製の名札、ネームプレートなどを製作し、販売を行っています。デザインやお好きな文字のご注文にも応じます。どうぞ、ご利用ください。
●問い合わせ先/(特活)たまき末芳園
519-0416 度会郡玉城町下田辺468番地2
Tel.&Fax.0596-58-7002
E-mail mappouen@amigo2.ne.jp
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ひろげる・つなぐ・かえる
みなさんに一緒に考えていただきたい課題をNPOの視点で取り上げます。

NPOと企業がwin-winの関係になるために
多くのNPOは企業に対して、ともすると過大な期待を寄せ、資金の提供先という自分たちにとっての目先の都合でとらえがちのように思います。地域社会の中でも従来からさまざまな形で企業への支援が求められてきました。地域との関係性を重視する企業によって、ある程度は「おつきあい」という名目のもとに支援が行われてきたことも事実でしょう。企業側にしてみれば、地元の自治会にはおつきあいがあるけれど、NPOから支援を期待されても多くの団体がある中で、何を基準に支援すればいいか分からないというのも、また事実でしょう。一方的に支援を求めるだけでは、関係性が長続きしないことも明らかです。
NPOと企業の関係も、中小企業が多い三重県内ではなかなか進展しないのではないかと言われてきましたが、身近なところで聞く情報も徐々に進みつつあるようです。例えば、三重銀行では毎年、分野を決めてNPOへの寄付を実施されていますが、その対象者を招き銀行の経営陣との懇談の機会を設けています。そこで出された話題から実際に銀行の店頭にスピーチオ(印刷物を読み取らせて、その内容を音声で伝える)が置かれたり、職員参加による森林づくりの活動を本格的に始められるきっかけともなりました。
企業は企画力に優れ、組織的な実行力をもっています。一方、NPOは「熱い想い」をもっているけれど、企画・提案力が弱く交渉にも慣れていないといった弱点ももっています。NPOは「熱い想い」を具体的に相手の立場に立って提案、交渉しないと、実現するまでにいたりません。
今後、より成熟し、質の高いNPOと企業の関係性が構築できるのは、自分たちNPOにとっても得るところがあり、同時に相手先企業にとっても得るところのあるwin-winの関係になってはじめてなし得ることができると思います。
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平成21年度 NPO活動基盤強化事業(ふるさと雇用再生特別基金事業)
 社会的な課題が増加するなか、NPOは地域づくりの担い手として、また、社会サービスの提供者としての役割が期待されています。
 三重県では、NPOが継続して地域づくりを担い、社会サービスを提供するため、NPOの活動基盤の強化を支援し、社会課題の解決や雇用の場の確保につなげていくよう、NPOから持続可能な事業モデルの企画提案を公募しました。選定した事業を、平成21年度〜23年度の3年間、NPOに委託実施します。
 ここに、応募57団体のなかから選定した10団体のチャレンジをご紹介させていただきますので、応援して下さい。


三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室

A 20年間の里山のノウハウ活用里山自然体験受け入れ事業
 身近な自然「里山」は、人間として多くの大切な資源を学ぶ場、人として育てられる場です。小中学生が身近な自然体験を経験し、企業や林業団体が環境に対する正しい認識を持つことは必須です。
 これまで、様々な団体から研修を受注してきましたが、これを拡大し、里山自然体験受け入れ事業を行います。
 小中学生には、生まれ育ったふるさとの自然や環境の授業を行い、企業には、職員研修やCSR研修の一環としてNPOとの協働作業の場として位置づけてもらい、林業関係者には、木質バイオマスや養蜂などの手法を学んでもらいます。
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会
代表者
伊井野雄二
設立年月
平成8年2月
会員数
105名
財政規模
19,438千円(平成20年度)
住  所
名張市上三谷268番地1
連絡先
0595−64−0051
URL
http://akame-satoyama.org/
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B 「おかみさんの会 事業活動基盤強化事業」〜地域イキイキ大作戦!〜
 地域の遊休農地の一部を利用して無農薬野菜を生産し、法人が運営する喫茶・軽食「夢の道」のおもてなしメニューとして、「おやきじゃがもち(新じゃがいもと伊賀米を昔から伝わる技術によりつきあわせたもの)」を提供しています。
 また、地元養鶏場の産みたて卵や地酒(梅酒)の梅を使った焼き菓子「ほんのりケーキ」を販売しています。
 今後は、「おやきじゃがもち」や「ほんのりケーキ」などの販売体制の確立と販路拡大、原料の生産規模適性化のための体制整備を行い、中高年の働く場の提供と地域住民の生きがい健康づくりにつなげていきます。
特定非営利活動法人 伊賀・島ヶ原おかみさんの会
代表者
穂積澄子
設立年月
平成17年10月
会員数
59名
財政規模
8,819千円(平成20年度)
住  所
伊賀市島ヶ原5844
連絡先
0595−59−2024
URL
http://www.shokokai.or.jp/24/2448115115/index.htm

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C 若者自立サポート人材養成・活動基盤整備モデル事業
 若年無業者の多くが様々な心理的な病気や知的な問題を持っていることが多く、福祉制度と雇用制度の狭間で公的なサービスが受けられずにいます。また、社会適応訓練を行いながら、雇用する場が求められています。 これまで、いせ若者就業サポートステーション事業や若者無業者への農業体験を行ってきましたが、自閉傾向や精神疾患の傾向を持つ若年無業者の自立にとって、農作業が非常に適していることが分かってきました。
 そこで、水耕栽培プラントを立ち上げ、若年無業者が社会適応訓練を行いながら、雇用することのできる場をつくっていきます。
特定非営利活動法人 いせコンビ二ネット
代表者
伊東俊一
設立年月
平成13年4月
会員数
14名
財政規模
43,671千円(平成20年度)
住  所
伊勢市前山町1522−39
連絡先
0596−20−8315
URL
http://www.e-ise.net/icn/index.html
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D 伊勢志摩の障がい者を含む市民による日本一のバリアフリー観光地づくり
 伊勢志摩地域において、日本初のバリアフリー観光の案内システム(バリアフリー旅行者への情報発信、宿泊・観光施設の案内と斡旋、ユニバーサルデザイン化指導、地元障がい者による施設調査)を運営してきましたが、障がい者・高齢者とその家族団体の観光客数の増加に伴い、宿泊・観光施設、交通機関のバリアフリー情報の更新と拡大のための調査などを行い、事業強化を図ります。
 また、新しく、海水浴・潮干狩り・ダイビング・釣りなどバリアフリーアクティビティの開発や障がい者旅行者の満足度向上のための補助ボランティアシステムの開発を行います。
特定非営利活動法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
代表者
中村元
設立年月
平成14年1月
会員数
91名
財政規模
6,726千円 (平成20年度)
住  所
鳥羽市鳥羽一丁目2383−13
連絡先
0599−21−0550
URL
http://www.barifuri.com/
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E 〜「個人の知識・知恵(コノブンカ)」を「みんなの情報・希望(コウ(公)ノブンカ)」へ〜
 人と地域の魅力・再発見! 文化アウトプットサポート事業 個人や地域が持っている文化の力を、内部に留めるのではなく、外に広げ伝えることをNPO的にサポートする事業です。
 NPOや個人の知識・知恵を共有し、学び楽しむための出版や地域企業のCSRレポートの発行などの印刷物発行サポートを行うことで、多くの地域の魅力が継承されます。
 市民活動には様々な専門性があり、退職後のシニアには知識・技術があります。その力を外に向けて発信してもらうことで、「誰かの役に立ち、自分も楽しい」ことに繋がると考えます。
 生きがいや希望を持ってこの地で生活ができることは、郷土愛を生み出すことにも繋がります。
特定非営利活動法人 Mブリッジ
代表者
米山哲司
設立年月
平成18年6月
会員数
11名
財政規模
26,813千円(平成20年度)
住  所
松阪市塚本町554−105号
連絡先
0598−26−0108
URL
http://www.m-bridge.jp/
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F 地域資源や人材を活用し人々に自然体験、農林漁業体験の機会を提供し、青少年の健全育成と地域振興を図る取り組み
 東紀州地域の交通網が飛躍的に便利になる平成25年に向かって、今から都会の方々が熊野の魅力を経験できる場を多く作りあげる必要があります。
 熊野ふるさと倶楽部は、漁業、林業、農業の体験事業で活動してきた実績を持つ人が集った団体です。
 これまでの活動を組織的に幅広く、多くの人に提供し、各分野の達人として熊野の魅力を伝えていきます。
 バラバラに行われていた体験メニューをトータルコーディネートし、多方面から熊野を体感していただけるプログラムづくりや、雨や荒天による中止のないメニューづくりにより、新しい体験観光を事業化していきます。
特定非営利活動法人 熊野ふるさと倶楽部
代表者
畑中伉
設立年月
平成21年4月
会員数
10名
財政規模
0円(平成20年度)
住  所
熊野市遊木町25番地の1
連絡先
0597−85−4090
URL
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G ワンデイシェフレストランのネットワークを活用したコミュニティサロンの横展開モデル構築事業
 コミュニティ再生を目的として「ワンデイシェフ・システム」という日替わりシェフのレストランを運営してきましたが、システムの普及がすすみ、加盟店数が12道府県20店舗と広がりをみせています。
 加盟店の数を増やすとともにレストランを中心にさらに細かいネットを張り、地域における市民の連携体制を強化していく必要があります。
 空き店舗や空き家などを利用した「コミュニティサロン」に、ワンデイシェフレストランとの連携サービスの提供による安定した収益構造を組み込んだ、多地域展開の事業モデルを構築していきます。
コミレスネットこらぼ屋
代表者
海山裕之
設立年月
平成15年1月
会員数
15名
財政規模
2,897千円(平成20年度)
住  所
四日市市中部16−12
連絡先
059−358−0371
URL
http://www.koraboya.com/
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H まなび再チャレンジ支援事業
 高校において、不登校状態に陥ったり、中途退学してしまう人が多く、彼らや保護者は将来に不安を感じています。
 私たちは、既存の学校という枠からはずれてしまった若者も安心して通うことのできる居場所と支援があれば、希望を持って自立に向けて次のステップに進んでいけると考え、そういった人たちに「再チャレンジ」のための居場所と支援を提供してきました。
 今回の事業では、より多くの人に利用してもらえるよう、新たに松阪駅前に教室を開設するとともに、高校卒業資格・高卒認定資格の取得を支援するコース、高校在籍者の学校への復帰を支援するコースを設置・運営をします。
特定非営利活動法人 チャレンジスクール三重
代表者
玉村典久
設立年月
平成17年9月
会員数
15名
財政規模
13,361千円(平成20年度)
住  所
松阪市嬉野町1430一志久居教育会館
連絡先
0598−42−8174
URL
http://www.chmie.jp/
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I 地域で取り組む発達障がい児の発達と生活支援
 発達障がい児の発達と生活支援については、専門家によるアフターケアの実施、在住地域での相談支援、具体的な発達支援を受けられる活動場所を増やすことが必要です。
 このため、次の取り組みを行います。
(1)在住地域での小児の発達支援活動を増やす(家庭訪問による個別支援、小学校区内でのサテライト型集団支援、ふくろうの家での日中支援、一般小児との交流)。
(2)養育者の子育て支援をする(発達相談窓口開設、親子学習会開催)。
(3)事業に必要な人材育成のための研修会を開催する。
特定非営利活動法人 ふくろうの家
代表者
村林靖
設立年月
平成14年7月
会員数
30名
財政規模
4,777千円(平成20年度)
住  所
津市美里町家所2447−2
連絡先
059−268−3586
URL
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J 三重ダルク事業強化3ヶ年計画 東紀州プロジェクト
 薬物・アルコール依存者は、発達障がいなどの重複障がいをもつ者も多く、社会復帰への新しい道筋をつける必要性がでてきています。
 10年間、薬物・アルコール依存からの回復を目的に活動してきたノウハウをもとに、東紀州地域において、主に重複障がい者の共同生活を支援する事業を行います。
 同じ薬物依存の問題をもった人がその解決や希望をわかちあうミーティングなどグループ活動を中心としたトレーニングだけでなく、休耕田での農業やみかん農家の手伝いなどの地域活動を行うことにより、社会復帰の足がかりになるだけでなく、地域の労働力の提供になります。
特定非営利活動法人 三重ダルク
代表者
南川久美子
設立年月
平成11年3月
会員数
財政規模
10,644千円(平成20年度)
住  所
津市丸之内1−16
連絡先
059−222−7510
URL
http://www.h6.dion.ne.jp/~miedarc/top.html
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おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご留意のうえ、積極的なご活用を期待しています。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mail(ない方はFAX)で。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
E-mail center@mienpo.net Fax.059-222-5971
転載を希望される場合は必ず「みえ県民交流センター指定管理者:みえNPOセンター・ワーカーズコープ」に連絡してください。