市民活動・ボランティアニュース2009年8月号

◆発行◆
みえ県民交流センター指定管理者(みえNPOセンター、ワーカーズコープ)
514-0009 津市羽所町700番地アスト津3階
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
ホームページ◆http://www.mienpo.net/center/
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【三重県NPOグループからお知らせ】
今月は5団体の申請があったほか、特定非営利活動法人への住所変更のお願いがあります。
【みえ市民活動ボランティアセンターからお知らせ】
中間支援組織担当者ネットワーク交流会のお知らせ。
【イベントスケジュール】
平成21年8〜9月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【よびかけ・報告】
今回は、三重ボランティア基金のイメージキャラクターと愛称募集などを掲載しています。
【ひろげる・つなぐ・かえる】
みなさんに一緒に考えていただきたい課題をNPOの視点で取り上げます。
【助成金情報】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は8団体の情報を掲載しています。
【理念と歩みから学ぶ NPO物語】
特定非営利活動法人 市民福祉ネットワークみえ
組織にスポットライトを当て、三重県内の市民活動団体を紹介していくインタビューコーナーです。
今回登場したのは「特定非営利活動法人 市民福祉ネットワークみえ」。
医療・福祉の分け隔てなく、三重県内の様々な事業所や団体が加入しているネットワークです。
情報を共有するほか、ヘルパー養成講座など、福祉に関する研修や講座を開催。
最近では、福祉有償運送研修を三重県社会福祉協議会と協働で行っています。この事業での協働は全国的にも珍しい取り組み。
今後はこの関係をいかし、成年後見制度も協働で行う方向を、現在模索中です。

夏休み。子どもたちはプール遊びに忙しいことでしょう。ちょっと大人の学生諸君はアルバイトか、それとも課題研究か…。ちょっと待って。NPOでインターンシップ、というのもありますよ。
NPOはいつも、一緒に活動してくれる人を求めています。
日頃は遠くから眺めているだけのNPOも、長い休みを機会にその中身を体験してみてはどうかな。きっと歓迎されると思いますよ。
企業の会社訪問のような仕組みは確立されていませんが、学生諸君がその気になればNPOは快く受け入れてくれることでしょう。
この夏、あなたも一度、NPOのこと、知ってみませんか。
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三重県NPOグループからお知らせ
特定非営利活動法人認証申請団体と成立団体のお知らせ
●認証申請団体
(1)名称
(2)代表者氏名
(3)法人事務所の所在地
(1)未来の子ども達へ (2)大桑里美 (3)松阪市田村町410番地1
(1)チャイルドラインMIEネットワーク (2)田部知代子 (3)津市大里窪田町2709番地の1
(1)みんなのクラブネット三重 (2)大平利久 (3)いなべ市藤原町川合790番地
(1)パブリク (2)山田義郎 (3)四日市市石塚町4番23号 レセンテ石塚B棟202号
(1)エブリー (2)伊藤賢司 (3)鈴鹿市江島本町26番11号

(平成21年6月10日〜平成21年7月9日申請分)

●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
三重高虎ベースボールクラブ(平成21年6月17日)
医療・福祉就職サポートセンター(平成21年6月25日)
赤須賀まちづくり推進協会(平成21年6月26日)

(平成21年6月10日〜平成21年7月9日届出分)

※関係書類は、三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室に備え置いてあります。
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みえ市民活動ボランティアセンターからお知らせ
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜

中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会も開催。いずれも無料、会場はみえ県民交流センター交流スペースです。
【協働勉強会】●とき/8月4日(火)13:30〜16:00
【交流会】●とき/9月9日(水)13:30〜16:00
●問い合わせ先/みえNPOセンター・ワーカーズコープ
Tel.059-222-5995
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平成21年7〜9月に開催される市民活動に関する講演会やイベントです

2009年度ピア・カウンセラー養成講座プログラム
●とき/8月2・9・23・30日、9月6日(計5回 すべて日曜)
13:00〜17:00
●ところ/アスト津4階または5階(津駅東口隣接ビル)
●参加費/無料
●内容/地域で暮らす障害者を同じ障害者の立場から、相談に応じるピア・カウンセラーを養成する講座を開催します。
ピア(Peer)とは「仲間」という意味です。障害のある私たちが、障害のある人の思いを聞き、思いを受け止めていくカウンセリングで、相談に応じるのがピア・カウンセラーです。講師は畠中忠(自立生活センター・ARCH)、木本淳也(四日市市在住の自立生活者)、松田愼二(NPO法人ピアサポートみえ理事長)ほか。
9月20日(日)13:00からは、一般参加歓迎の「ピア・カウンセリング公開講座」を開催。
●募集人数/身体障害当事者10人
●応募締切/7月31日(金)
●主催・問い合わせ先/(特活)ピアサポートみえ
514-0027  津市大門7-15 津市市民活動センター内
Tel.&Fax.059-213-9577 E-mail peershinji@yahoo.co.jp
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国際理解教育研修会
多文化共生の教育をどう進めるか

●とき/8月6日(木)13:00〜16:00
●ところ/三重県人権センター(津市一身田大古曽693番地 Tel.059-233-5501)
●参加費/無料
●内容/日頃から外国人児童・生徒に接している学校の先生が現場で発見したことや考えたことを発表し、その後先生と参加者で自由な意見交流を行います。
●募集人数/先着50人
●申込方法/E-mail、Fax、電話
●申込・問い合わせ先/三重県生活・文化部国際室(担当:太田)
Tel.059-222-5974 Fax.059-222-5984
E-mail kokusai@pref.mie.jp
JICA三重県デスク(担当:山田) Tel.059-223-5006
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NPO法人 輪リサイクル思考
親子でリサイクル体験とゲーム遊び

●とき/8月7日(金)10:00〜15:00
●ところ/桑名市リサイクル推進施設 クルクル工房(桑名市江場777-1)
●参加費/500円(材料費込)
●内容/桑名市のゴミゼロ化を目指してチャレンジしているNPO法人が企画。実際にリサイクルを体験することで、日常気がつかない面白い発見をしましょう。
●持ち物/弁当
●募集人数/親子15組
●問い合わせ先/桑名市リサイクル推進施設 クルクル工房
Tel.0594-23-0021 E-mail warecycle@mie.email.ne.jp
ホームページ http://www.mmjp.or.jp/wa-recycle/
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美し国おこし・三重ファシリテーション研修
●とき/【第1回ステップ1】 8月8・9日(土・日)津市市民活動センター
【第2回ステップ1】 8月29・30日(土・日)じばさん三重
【第3回ステップ1】 9月26・27日(土・日)伊勢市観光文化会館
時間は全て土曜は10:00〜20:00、日曜は10:00〜17:00
●内容/ファシリテーションとは会議などでみんなが気持ちを伝えあい、一緒に楽しく行動できるよう「場づくり」をする技術です。この研修では、ファシリテーションの基本、実践、自分らしいファシリテーションを学びます。詳細はホームページを。
●募集人数/各回20人
※原則として、ステップ1〜3を通して受講できる方に限る。
※受講生の方には、今後の「美し国おこし・三重」の様々な取組の場でご協力をお願いする。
●応募締切/第1回7月31日(金)、第2回8月21日(金)、第3回9月17日(木)いずれも17:00必着
●申込・問い合わせ先/「美し国おこし・三重」実行委員会事務局 (三重県政策部「美し国おこし・三重」推進室内)
514-8570 津市広明町13番地 三重県庁2階
Tel.059-224-2644 Fax.059-224-2075
E-mail umashi@pref.mie.jp
ホームページ http://www.pref.mie.jp/UMASHI/HP/
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講演会・シンポジウム
「子どもと親の育ちを応援するファミリーソーシャルワーク」

●とき/8月9日(日)12:30受付 13:00〜17:10
●ところ/ホテルグリーンパーク津(津駅東口隣接ビル)
●参加費/無料
●内容/講演1は、東洋大学教授・高橋重宏さんによる「ファミリーソーシャルワークとは」ー子ども家庭福祉専門職の役割ー。講演2は、関西学院大学教授・芝野松次郎さんによる「次世代育成支援の行方」ー次世代育成支援行動計画地域協議会の役割ー。その後、シンポジウムを開催。
●募集人数/先着100人
●申込方法/電話、E-mail
●申込・問い合わせ先/三重中京大学短期大学部 こども学科/食物栄養学科 学び直しプログラム担当センター(担当:木村、橋本)
Tel.0598-20-2755
E-mail manabi@mie-chukyo-u.ac.jp
ホームページ http://manabi.mie-chukyo-u.ac.jp/
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みえ若者自立支援フォーラム
●とき/8月20日(木)13:20〜16:15
●ところ/アスト津4階アストホール
●参加費/無料
●内容/梅花女子大学現代人間学部教授の太田 仁さんの講演「安心・出会い・感動そして社会へー身近な愛が社会への意欲を支えるー」。その後、パネルディスカッション「若者自立支援ーつながる 支える たすけ合うー」を開催。対象は自立に悩む34歳くらいまでの方。保護者、若者自立支援に関心のある方です。
●応募締切/8月17日(月)
●申込・問い合わせ先/三重県若者自立支援センター
Tel.059-246-1212 Fax.059-222-3301
E-mail wakamono@pref.mie.jp
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第22回「自閉症の理解を求めて」講演会
●とき/8月21日(金)13:00開場
●ところ/三重県総合文化センター小ホール
●参加費/無料
●内容/特別支援教育ネット代表・元宮川医療少年院院長の小栗正幸さんによる講演。演題は「発達障害のある人への社会性指導〜約束履行支援とその応用〜」
●募集人数/320人(要申込・定員になり次第締め切り)
●主催・申込・問い合わせ先/三重県自閉症協会(事務局:横山美香) Tel.&Fax.059-234-9477 Tel.090-8733-0609
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キッズシアター「チェブラーシカ」
●とき/8月22・23日(土・日)11:00〜12:15、13:30〜14:45
(開場は開演20分前。駐車は開場時間以降にお願いします)
●ところ/伊勢進富座
●参加費/前売 大人1200円、子ども(3歳〜中学生)800円、親子ペア券1800円
(親子ペア券以外は当日券+200円で販売)
●内容/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会は子どもや高齢者に映画館で映画をみてもらうことによって、文化振興や映画館を核としたまちづくりを行っています。
「チェブラーシカ」はロシアで最も愛されている人形アニメ。大きな耳がチャームポイントの不思議な動物、チェブラーシカがわにのゲーナと楽しい冒険を繰り広げる、大人も子どもも楽しめる作品です。8月24日(月)11:00〜12:15はハンディキャップ上映会を開催します。詳しくはお問い合わせください。
●申込方法/8月21日まで電話、E-mailで受付
●問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会 Tel.&Fax.0596-23-0839(担当:山口)
E-mail HQI01731@nifty.ne.jp
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夢のバリアフリーミュージカルvol.4
人情集団An-Pon-Tan「ゆめのたね〜気味と一緒に…〜」

●とき・ところ/8月9日(日)伊賀市文化会館
8月23日(日)松阪市民文化会館
9月6日(日)桑名市民会館大ホール
10月17日(土)、18日(日)鈴鹿市民会館
13:00開場 14:00開演
但し、鈴鹿市17日のみ17:00開場 18:00開演
●参加費/前売 一般1000円・中学生以下800円、当日 一般1200円・中学生以下1000円
●内容/演劇を愛するあまり、5年前に小さな劇団を作ったアンとポンとタン。「NYのブロードウェイに立ちたい」という、とてつもなく大きな夢を持った3人の目の前に“ゆめのたね”と“ゆめのたね配達人”が現れ…。
●問い合わせ先/An-Pon-Tan事務局
Tel.090-7916-8552
ホームページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~anpontan/
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親と子のための音楽あそびひろば
●とき/8月29日(土)10:00〜12:00
●ところ/三重県総合文化センター(津市一身田上津部田1234)
●参加費/大人500円、子ども無料
●内容/第一部は親子で楽しむふれあいあそび。第二部は歌の世界を探検しよう!!出演は、あそび作家・イラストレーターの浦中こういちさん、高田短大教員の福西朋子さん、高田短大講師の木下和美さんほか。
●募集人数/就学前親子30組程度(要申込)
●申込方法/FaxまたはE-mail。講座日、親子氏名、お子さんの年齢、連絡先(電話番号)を明記のこと。
●主催・問い合わせ先/高田短期大学育児文化研究センター
Tel.059-232-2310 Fax.059-232-6317
E-mail ikubun@takada-jc.ac.jp
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夏休みこども環境体験学習
「エアドームプラネタリウムで星空体験」

●とき/8月29日(土)13:30〜15:00
●ところ/アスト津(津駅東口)3階 みえ県民交流センター
●参加費/ひとり100円
●内容/エアドームをみんなでふくらませ、移動式のプラネタリウムで空の星を見て、星の勉強をし、地球の環境問題も一緒に考えましょう。講師は、三重県環境学習情報センターの水谷雅寛さん。対象は小学校4年生〜6年生です。
●募集人数/子ども20人(保護者同伴・要事前申込・先着順)
●申込・問い合わせ先/みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
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ミラクルストーリー 「あなたがうまれるまで」
●とき・ところ/9月5日(土)13:00〜、19:00〜
四日市市勤労者・市民交流センター
9月6日(日)13:00〜 四日市市楠ふれあいセンター“ゆめの木”
●参加費/2500円
●内容/くわえ・ぱぺっとステージ&人形芝居ひつじのカンパニー合同企画の人形劇。お腹の子どもの成長はとっても不思議。その命の不思議と大切さをコミカルでファンタジックな作品にしました。
●問い合わせ先/子育ち広場∴ドロップin
Tel.059-363-3728
●主催/子ども文化NET
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よびかけ・報告
『ネクストドア』メールマガジン登録者募集!
NPOやまちづくり活動などに役立つ講座の「最新情報・お得な情報」をお届けするメルマガ登録者を募集中。学びの講座で、ご自身の魅力を再発見してください。登録は無料です。
●申込方法/(1)検索サイトで、「Mブリッジ ネクスト」と検索(2)「ネクストドア」のホームページが表示(3)最下部の「メールマガジン登録」にアドレスを入力(4)完了。
●運営・問い合わせ先/(特活)Mブリッジ(担当:米山) Tel.0598-23-8400 E-mail info@m-bridge.jp
ホームページ http://www.m-bridge.jp/nextdoor/
●主催/松阪市
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三重ボランティア基金
イメージキャラクターとその愛称の募集

三重ボランティア基金の啓発を進める一環として、県民から親しまれるイメージキャラクターとその愛称を募集します。
●応募締切/9月15日(火)消印有効
●応募方法/・A4判白紙に以下をそれぞれ記載の上、郵送またはE-mailで送付。
(1)キャラクターの図案、愛称
(2)イメージキャラクターの作品の説明(100文字以内)。住所、氏名(ふりがな)、年齢、連絡先(電話番号等)
・紙原稿・データ原稿については着色した状態で応募。
・データを郵送して応募する場合、CDーR等のメディアに記録。必ず見本出力を添付すること。
・データの場合、イラストはJPEGまたはPDF形式で作成。愛称及び説明等の応募記載事項についてはワード形式で作成。
●応募資格/三重県在住、もしくは三重県出身。その他通勤・通学等で三重県に縁のある方。
●申込・問い合わせ先/三重ボランティア基金事務局(担当:平井、蒔田) 514-0003 津市桜橋2丁目131 三重県社会福祉会館2階 Tel.059-227-9994
E-mail vkikin@miewel.or.jp
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市民活動・ボランティアニュースへのチラシ折込受付けます
■イベント情報などのチラシ折込について
当センターでは、現在、約7000部弱のニュースを毎月送付あるいは公共機関等へ置かせていただいております。
そこで市民活動団体をはじめ、県内中間支援センター等、特定の宛先ではありますけれど、イベント情報など周知したい内容のチラシ折込を有料ですが下記のとおり受付ておりますので、ご利用ください。
●1団体1枚を基本とする(応相談)
●当該ニュースに同内容の記事が掲載されている場合は、チラシの折込は基本的に受けない(応相談)
●原則として折込作業日(指定日)に人手を1人以上派遣した場合 1枚当たり@5円
●折込作業日(指定日)に人手を派遣できない場合 1枚当たり@10円
※地域を指定される場合(ニュース発行日が毎月25日なので、発送準備の都合もあり、5日前の20日までにお申込いただくこと)
みえ県民交流センター指定管理者
みえNPOセンター・ワーカーズコープ 担当:吉島
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ひろげる・つなぐ・かえる
みなさんに一緒に考えていただきたい課題をNPOの視点で取り上げます。

情報を開示する意味
4月以降、ご利用いただくすべての団体にデータベースの登録と情報確認の意味もあって、改めてみえ市民活動ボランティアセンターへの団体登録のお願いをしています。団体データベースは県内の市町や中間支援センター等と連携し、県内で活動している団体の情報を収集してホームページ等で提供するものです。快く応じてくださる方、前に提出しているのに、また同じことを書いて出すの?と、不満げな方など、反応もいろいろです。
提出いただく団体登録書(兼データベース登録票)の内容は、名称、代表者の氏名、法人格の有無をはじめ活動団体プロフィールとして活動分野、活動目的、活動内容/実績、会報、会費に団体設立年月日、事務所所在地、会員数、活動地域といったごく基本的な内容です。
上記項目に加えて、代表者の住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス、URL、団体の連絡先などを「公開する」か「公開しない」か、選択できるようになっています。ところが、団体登録をしていただいた方々は、その多くが「公開しない」を選択されます。確かに、自宅を事務所として届けられた場合には、住所や電話番号は公開したくないと思うかもしれません。でも、その前に考えてみてください。
自分たちの想いや活動内容、活動報告などの情報を多くの方に知ってもらうことで、会員になってもらったり、賛助会員として支援してもらったりできるのです。いくら自分たちがよいことをしているといっても、内々だけの活動になってしまってよいのでしょうか?
市民活動団体にとって自分たちの情報を進んで開示し、「私たちはこういった理念を持ち、こういう目的で、このような対象に向けて、こういった活動を行っています」とアピールしてはじめて、支援者や賛同者を増やすきっかけとなります。
最初の団体登録の話に戻りますと、連絡先が分からない団体には誰も連絡ができません。そういう意味で団体登録というのは、単に私どもセンターをご利用いただくために登録してもらうだけでなく、自分たちの団体にとって重要な意味を持つのです。
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おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご留意のうえ、積極的なご活用を期待しています。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mail(ない方はFAX)で。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
E-mail center@mienpo.net Fax.059-222-5971
転載を希望される場合は必ず「みえ県民交流センター指定管理者:みえNPOセンター・ワーカーズコープ」に連絡してください。