みえ市民活動ボランティアセンター
ある日のアスト♪
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中国Day ―中国四川大地震被災地支援チャリティイベント―

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2008年07月25日(金)
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7月20日、中国四川大地震被災地支援チャリティイベント、アストdeサロン「中国Day」をアスト津3階にて開催しました。ニ胡奏者梁天任さんの素晴らしい演奏に参加者が魅了され、中国文化の紹介、中国茶、木の実を使った中国粥の試食も行なわれ、参加者からは大変な好評を頂きました。「四川支援にわずかですが、私も参加できる機会ができて、良かった。」「二胡は大変良かった、感動した。」「お粥は美味しかった。お茶も美味しかった。」「心温かいイベントでした。」等々嬉しいコメントがたくさん寄せられました。また、イベント後も参加できなかったので、寄付だけでもしたいとの申し出もあり、企画者としては心温かいものでした。
参加費と寄付金を合わせ30,000円を三重県日中友好交流協会を通じて中国四川被災地に寄付しました。
ミコト


チャリティー募金へのご協力ありがとうございました!

2008年07月16日(水)
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5月15日から7月15日まで当センターで実施しました「ミャンマーサイクロン・中国四川大地震被災地支援募金活動」、および6月17日から7月15日まで実施しました「岩手・宮城内陸地震被災地支援募金活動」に多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。
以下にご報告させていただきます。

◆ ミャンマーサイクロン被災地支援 
         27,056円
◆ 中国四川大地震被災地支援    
         29,074円 + 216.65元
◆ 岩手・宮城内陸地震被災地支援  
         12,395円 + 1CENT

皆様からお寄せいただいた寄付金は、ミャンマーサイクロンについては、(特活)JAMBOF(日本ミャンマー友情の架け橋)へ被災地での活動支援金として、中国四川大地震および岩手・宮城内陸地震については、それぞれ三重県日本中国友好協会および(社福)三重県共同募金会へ現地への義援金として、全額お渡しします。
皆様の温かいご支援・ご協力に、心より御礼申し上げます。

※写真は、三重県日本中国友好協会へ募金を手渡しているところです。


ミャンマーサイクロン・中国四川大地震被災地支援募金

2008年05月20日(火)
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5月15日より、みえ市民活動ボランティアセンターでは、ミャンマーサイクロン・中国四川大地震被災地支援のための募金箱を設置しました。
地球上で立て続けに起こる未曾有の災害。私たちにとってももはや他人事ではありません。
ミャンマーサイクロン支援金は(特)JAMBOF(日本ミャンマー友情の架け橋)へ、中国四川大地震支援金は(社)日中友好協会三重県支部へ、それぞれ現地での救援・復興支援のための活動支援金として寄付させていただきます。
皆様の温かいご支援・ご協力をお待ちしております。


発電体験・親子で省エネを考えてみよう!

2008年03月02日(日)
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アストdeサロン「地球温暖化防止」〜発電体験・親子で省エネを考えてみよう!〜を小学生親子11組31名の参加で実施しました.今回はゲストの三重県環境学習情報センターの環境学習推進員 畑中英樹さんに、前半はスライドを使って地球温暖化の仕組みやその影響についてお話いただきました。また温暖化対策の有効な方法としての省エネについては、クイズを交えながら一人一人が生活の中でできることを分りやすく教えていただきました。
 後半は親子で発電体験をしていただきました。参加された皆さんには、手回し発電機で白熱電球と蛍光灯の消費電力の違いを調べたり、充電式懐中電灯・電池やLED(発光ダイオード)用に発電などをして、電気をおこす苦労や大切さを親子で楽しく体験していただきました。

 親子で気軽に参加して、楽しみながら学び環境問題を考えていただくよい機会となりました。

みっちゃん


神戸希望の灯り、今年も

2008年01月17日(木)
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阪神淡路大震災の被災地では、13年目となる追悼行事が静かに開かれました。

神戸市中央区・東遊園地「慰霊と復興のモニュメント」内に設置されている“1.17希望の灯り”台座には以下のように記されています。
『1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災

 震災が奪ったもの
 命 仕事 団欒 街並み 思い出
 ・・・たった1秒先が予知出来ない人間の限界・・・
 
 震災が残してくれたもの
 やさしさ 思いやり 絆 仲間
 
 この灯りは
 奪われた
 すべてのいのちと
 生き残った
 わたしたちの思いを
 むすびつなぐ 』

“1.17希望の灯り”から分灯され、「KOBE2001届け!希望の灯り 全国へ」実行委員会から2001年に贈られた「神戸希望の灯り」が、このアスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンターの入口近くに今年も、本日、朝から灯されています。

身内を亡くされた方にとっては、深い悲しみが癒えることはないでしょうし、生活の場や仕事を失くした方々も、元の生活を取り戻せない方もまだ多いとメディアは伝えています。

あの日の衝撃を私も忘れることができません。
昨年も中越沖地震をはじめ各地で災害がおきています。
自分の命を守るために、日ごろからの備えを怠らないことが、まず自分にできることではないでしょうか。

DEKO


Sugar Art の世界

2008年01月12日(土)
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今年度第2回のアストdeサロン。県内の高校、大学、文化センターでシュガークラフトの講師をされている近田清美さんをゲストにお招きしました。幸せが歩いてくるといわれるかわいいベビーシューズを教えて頂き、幅広い年齢層の参加者の皆さんは、和気あいあいと楽しそうに作られていました。後半は近田先生のシュガーアートへの熱い想いなどを話していただき、とても幸せな午後のひとときを過ごすことができました。




MOON


♪♪♪ハーモニカに想いをのせて♪♪♪

2007年12月08日(土)
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今年度2回目のアストdeサロン。今回は白子公民館と津市ふれあい会館で活動する「ひぐらしハーモニカ教室」の代表と講師を務めている伊藤静生さんと教室生の5名の方にお越しいただきました。
46歳のときに、網膜色素変性症となり、視覚ハンディを負った伊藤さん。「目が見えなくなっていろんな人に自分を支えてもらっている。ハーモニカで地域に少しでも恩返しができれば」と、小中学校や老人ホームなどへの出前演奏も積極的におこなっています。
伊藤さんと教室生の皆さんで「シャボン玉」「荒城の月」「サザエさん」「五木の子守唄」「ハンガリア舞曲」などの15曲を参加者に披露してくださいました。ゲストの皆さんの温かい想いがハーモニカの美しい音色に乗って参加者全員に届いたのではないでしょうか。

miyoi


ブラジルウィーク in みえ

2007年12月02日(日)
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 ミニコンサートで始まり、ブラジルの伝統的なおどりの実技と体験、講演会、民話の紙芝居、カルタ、ブラジル人学校の生徒やCapoeira Mandingaのみなさんによるパフォーマンス、くじ引きなど、子どもから大人向けまで幅広い年齢層を対象にさまざまな催しが行われました。また、ブラジルのホットな音楽がBGMで流れる中、カラフルで楽しいブラジル人学校の生徒さんたちの作品展示や小さなブラジル図書館のコーナー、当時のブラジル移民の人々が日々暮らしの中で使っていたアイロンなど日常品の展示、当時の生活や現在のブラジルの姿を映した写真展示に食べ物の試食も行われて、多くの人々で交流スペースはあふれました。
 食べ物はFeijoada(フェイジョアーダ:一見すると「ぜんざい」、でも塩味)、espetinho(エスペチーニョ:肉の串焼き)、salgado(サウガード:本日はチキンコロッケ&ハム・チーズのコロッケの2種でした)という3種類が用意されて、espetinhoとsalgadoはどちらかを選び、いただきました。
 Capoeira(カポエイラ)はブラジルの伝統的なおどりだそうですが、武術といってもよいような身のこなしと身体の柔らかさを求められるもので、最初は恥ずかしがっていた子どもや大人も次第に音楽にのって体験する人が出てきました。

DEKO


アストdeサロン 「日常の中の異文化」

2007年09月30日(日)
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 今年度第一回 アストdeサロン を開催しました。外務省の在タイ日本大使館でシニア領事ボランティアを経験された講師から多文化共生の視点で、タイの国民性、言葉の壁など、ユーモアを交えて2時間お話を伺いました。丁度大地震に見舞われ、プーケット島での不明日本人のため、連日困難な作業をされたことなど、大変貴重な時間を共有させて頂きました。

これからも、ためになる(?)企画をしていきますので、チェックしてください。


アン ちゃん


能登半島、ソロモン諸島沖地震の被災地支援チャリティーイベント

2007年05月27日(日)
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5月26日(土)、交流スペースでチャリティーイベントを実施しました。
能登半島、ソロモン諸島沖地震で被災された方のお力に少しでもなれるように津近辺の農村女性グループから新鮮な野菜、企業や利用者からは日用品、衣料品、書籍等いろいろな物をたくさんご提供いただき販売しました。なおバザーは6月10日まで実施しています。
収益金は折半し能登半島地震救援学生ネットワーク(神戸市 被災地NGO恊働センター内)およびソロモン諸島復興支援会(相模原市 NPO法人APSD内)に、それぞれの現地の救援、復興の活動支援金として寄付させていただきます。
 また、青年海外協力隊員としてソロモン諸島に赴任されていた脇田智恵さんの現地での生活体験の講演があり皆は新しい発見をして感動していました。
みっちゃん


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